新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動

企業へのエントリーの仕方

投稿日:2015年3月9日 更新日:

■就活解禁でまずやることは?

 

2019年卒の方は3月1日が就職活動の解禁日となります。

 

3月1日になってから、ネットのリクナビやマイナビなどの就活サイトや、企業のホームページに登録することで企業へプレエントリーできます。

 

プレエントリーとは「あなたの会社に興味がありますよ」ということを示すもので、その先の選考に進むための第一歩です。

 

これによって、その企業の新卒採用に関する情報(説明会や選考情報、エントリーシートなど)が送られてきます。

 

気軽な気持ちでエントリーしたのに、説明会の内容やエントリーシート(es)とかいろんな情報が送られてくると、ちょっと困惑してしまうかもしれませんが・・・

 

企業は勝手に送ってくるだけですので、それを受けなくてもペナルティーなんてありませんし、興味がなければそのまま放置してesなども出さなくても大丈夫です。

 

プレエントリーをキャンセルする連絡を企業に送る必要もありません。

 

この時点では今後の選考や採用に関する情報が送られてくるだけなので、実際の選考が始まる訳ではありません。

 

実際に選考が始まって「○月○日に会社説明会、または一次選考があるので来て下さい」といった連絡が来ます。

 

そこに参加することで本格的な企業の選考が始まると思ってください。

 

■気になった企業にはプレエントリーする

 

プレエントリーをしないと先には進めないので、少しでも興味を持った企業があったら気軽にプレエントリーしていいと思います。

 

その後、企業の情報を確認してから実際に選考に進むかどうか決めればいいのですから。

 

何十社もプレエントリーしたけど、選考の進まずにそのままほったらかしという企業も出てくると思います。

 

プレエントリーそのものにはあまり大した意味がありませんので、深く考えなくても大丈夫です。

 

ちなみにプレエントリーできる時間帯は、申し込みできる期間中であれば、昼間だけでなく夜中でも休日でも24時間いつでもエントリーできます。

 

■プレエントリー数はどのくらいあればいいのか?

 

プレエントリーした後にesによる書類選考や面接を何度も受けたり、試験を受けることで不採用になることも多いので、なるべく多く見積もってプレエントリーする方も多いです。

 

企業プレエントリー数の平均は30~40社だそうですが、100社以上プレエントリーする人もめずらしくはありません。

 

逆に、企業から内定がもらえる自信があったり、受ける企業を絞り込んでいる人はプレエントリー数が10社未満という人もいます。

 

その辺は人それぞれのやり方がありますので、どちらがいいとは言えません。

 

就活も中盤になってくると「持ち駒がゼロになって困った」ということを聞きますが、それはプレエントリーして選考に進んだ企業にすべて落ちてしまったことを言います。

 

そうなるとまたプレエントリーしなおして、新しい企業を探して受けないといけません。

 

持ち駒が少なくなってくると内定ゼロになるプレッシャーも感じますし、それをさけるためになるべく数多くプレエントリーして持ち駒を多くしようとするのです。

 

そうすると持ち駒が増えてとりあえず安心はできるのですが、数が多い分だけ忙しさも増してしまい、1社ごとの企業研究にかける時間が少なくなってしまって、どこからも内定がもらえないという結果になってしまう人も多いのです。

 

この辺はむずかしいところですが、どこも中途半端にならないように選考を受ける企業にも優先順位をつけたり、企業数も自分ができる範囲で絞り込むなどして力の入れどころを変えていくようにしたほうがいいですね。

 

他の就活生と比べて自分の企業へのプレエントリー数が多いとか少ないとかで悩むかと思いますが、それほど気にしないほうがいいでしょう。

 

自分自身で管理出来る程度のプレエントリー数にしておいたほうがよさそうです。

 

■企業ごとに締め切りが違う

 

企業へのプレエントリーは早いもの勝ちではないので「始まったらすぐ」しなくても大丈夫です。

 

ただプレエントリーをしない限りは選考の情報が分からないですし、プレエントリーできる期間は企業によって変わってきます。

 

気付いたら締め切っていたということがないように、興味がある企業にはとりあえずプレエントリーしてみてください。

 

ただあまりにもプレエントリー数が多くなると、ごちゃごちゃになってわけがわからなくなってしまいます。

 

そんなときはエクセルやワードなどにまとめて管理すると見やすくなります。

 

「企業名」「ID」「パスワード」「esの締切と提出方法・提出日」「説明会の日にちと予約はとれたか」などの項目でそれぞれそろえてみて。

 

企業名の前に、○×△などを記入する欄を作って「○=応募したい」「×=プレエントリーはしたけど応募はしない」「△=保留」とかで分類するのもわかりやすくておすすめです。

 

数が多くなれば覚えておくのも大変ですし、プレエントリーした企業を忘れてしまうこともありますので、スマホやパソコンで情報を整理しておくと便利ですよ。

 

■プレエントリーが重複する場合は?

 

またリクナビやマイナビなどの就活サイトや、企業のHPからひとつの企業を重複してプレエントリーしてしまうこともあります。

 

企業もおそらく重複登録できないようにしていると思いますが、重複してしまったらいずれかのほうを削除すれば済みます。

 

重複しても選考には影響ないですから心配しなくても大丈夫です。

 

就活サイトはメインをひとつ決めてそこからプレエントリーするようにして、その就活サイトにない企業のときは他の就活サイトを使うようにしたほうがいいでしょう。

 

大手の就活サイトだとそんなに差はありませんので、使いやすいところをメインにしたほうがわかりやすいですよね。

 

新卒の就職活動がスタートしましたが、体調管理に気をつけてがんばっていきましょう。

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