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主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 面接対策

性格が明るい積極的な就活生のほうが好印象?

投稿日:2014年4月14日 更新日:

就職活動では、性格が明るくて活動的な人のほうが、面接官に好まれる傾向にあると思います。

 

でもそれは、どこに行ってもそうですよね。

 

自分といっしょに仕事をする人が、積極的に動いてくれなかったり、声をかけても、元気のない返事しか返ってこなければ、なんとなく声もかけづらくなってしまいます。

 

体育会系の厳しい部活に所属してきた人が、就活で好まれる傾向にあるのは、そのためです。

 

厳しい練習に耐えてがんばってきたという点も評価できますが、集団の中で、コミュニケーションをとる力が高い人が多いですね。

 

実際に面接でも、体育会系の方は、印象がいいです。

 

面接での言動から、普段の活発な感じが伝わってきますし、GDでも積極的な意欲を感じます。

 

やはりそういう方は、就活でも有利になりますね。

 

一般の学生の中には、そこまで積極的になれなくて、ちょっと引っ込み思案だったり、自己主張が苦手な人も多いと思います。

 

でもそういう人でも、企業からの内定はしっかりもらえますよ。

 

特に面接のときは、自分の将来を決める場だと思って、ちょっとテンション高めな感じでいきましょう。

 

面接でもGDでも、自分の言いたいことをしっかりと相手に伝えられるかどうかが大切です。

 

積極的で口数が多い人でも、自分の言いたいことがまとまっていなくて、伝えたいことがあいまいになっている人よりは、

 

口数が少なくても、端的に自分の意見を伝えることができるほうが、相手からの評価は高いです。

 

普段は無口で積極的ではないという人も、ここぞというときは、言葉をかみまくってでも必死になって伝える意欲を持ってみましょう。

 

普段どおりの自分で受かるならそれでもいいですが、ここで採否が決まるなら、普段どおりとか、かっこよくとか、そんな「かたち」にこだわらなくていいのです。

 

なりふり構わず喰らいつくぐらいの自分を出したほうが、発する言葉にも力が入ると思います。

 

企業も特に学生の方には、大人びている人よりも「活力のある人」を求める傾向もあります。

 

面接官が感じる「熱意」というのは、どんな言葉を言うかというよりは、その言葉にこめた「迫力」なのではないでしょうか。

 

普段はおとなしくても、ここぞというときに今までのメーターを振り切って力を発揮する気持ちがあれば、その気持ちも相手に届くのではないでしょうか。

 

いつもは積極的でない人でも、やろうと思えばできますよ。

 

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