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リクルートスーツ

黒系のリクルートスーツと礼服・喪服は何が違うのか?

投稿日:2014年4月13日 更新日:

新卒の就職活動で、黒系のリクルートスーツを着ている人も多いです。

 

というか、最近はほとんどの人が黒のスーツになっていて、ほかの色はあまり見かけませんね。

 

「黒いスーツなんて、ちょっとおかしい」と批判する方もいますが、それは冠婚葬祭のときに着る礼服や喪服と、ちょっとかぶっているからなんですね。

 

ただ黒系のリクルートスーツと礼服・喪服は、よく見ると多少の違いもありまして・・・

 

リクルートスーツのほうは、ちょっと光沢のある黒といった感じで、ストライプも入っていたり比較的明るい感じですが、礼服・喪服のほうは、まさに「黒」といった、光沢のない生地でつくられています。

 

スーツと礼服・喪服では、使われている生地も仕立ても違っています。

 

そのへんはちょっと違っているのですけどね。

 

礼服と喪服は、細かくいうと違いはあるようですが、一般的には同じものとして 思われています。

 

男性であれば、結婚式のときは白いネクタイを、お葬式のときは黒いネクタイをして分けるぐらいです。

 

まだ20代ぐらいの若いときだったら、黒系のスーツを礼服・喪服代わりにして、親戚や知人のお葬式や法事に出てもいいと思います。

 

でも喪服は喪服で、一着は用意しておいたほうがいいですね。

 

自分の親や兄弟がなくなって、喪主をつとめるときに、喪服ではなくスーツを着ているのもちょっとおかしいですし。

 

結婚式などのお祝い事は、招待状をもらったりして事前にいつ開かれるのかがわかりますが、お葬式などはいつも突然、「○○さんがお亡くなりになりました」などの知らせを受けます。

 

お葬式の知らせを受けてから、喪服を仕立てようとしても間に合わないので、余裕のあるときに用意しておいたほうがいいですね。

 

また反対に、スーツの代わりに礼服や喪服を着て会社へいくと、「???」で見られます。^^

 

同じ黒い色でも、見た目にもほかのスーツと見比べると、明らかに違いはわかりますので、もちろん就職活動のときも、やめておきましょう。

 

企業の面接官に「それ、喪服だよね?」と質問されたら、返す言葉もないでしょうから・・・

 

リクルートスーツは、無理に黒でなくても、濃紺やグレーでもOKですし、スーツにシャドウストライプや薄いストライプが入っていても大丈夫です。

 

自分でスーツを着てみて、着心地のいいものを選びましょう。

 

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