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就職活動 リクルートスーツ

着なくなったスーツを量販店に下取りに出してみると・・・

投稿日:2014年4月8日 更新日:

就活で使ったリクルートスーツは、入社してからも仕事で着ていくことはできます。

 

でも入社するときに新しく、スーツを新調したいという方もいるでしょう。

 

もう着なくなったスーツは、そのまま家に置いておいても仕方がないので、新しくスーツを買うときにお店に引き取ってもらうとか、リサイクルショップに出すという方法もあります。

 

でもまだ着れそうなスーツは、いざというときのために取っておくと、役に立つこともありますけどね。

 

スーツの量販店では下取りもやってくれています。

 

有名なスーツ量販店のAOKIの下取りを見てみますと、引き取ってくれるのは「ウールが混紡されているスーツ・礼服・コート」と書かれていますね。

 

スーツの裏のタグを見て、「ウール」と書かれているスーツ以外は、どうやら引き取ってはくれないようです。

 

ウールを使ったスーツは値段も高いので、そうしたスーツが対象なんですね。

 

安いスーツはポリエステルが使われていますが、ポリエステルとしか書いてなければ、下取りは不可のようです。

 

またどのくらい割引されるのかも、見てみますと、「メンズスーツ・礼服・コートは20,000円引き」、「レディース商品は20%OFF」と書いてあります。

 

『2万円も割引してくれるんだ!』と喜んでしまいますが、これもちょっとからくりがあって、店頭の価格表示から2万円引いてくれるというわけではないのです。

 

もともとスーツには本体価格があって、そこから2万円を割り引いてくれるということなんですね。

 

3万円と書いて売っているスーツが、1万円で買えるというわけではないのです。

 

なので実際の購入価格はどうなるのか、わからないのです。

 

もしかしたら店頭の価格より、ちょっと安くなる程度なのかもしれません。

 

 

ここもよく確認してみましょう。下のほうを見てみますと、「値下げ前価格よりの割引となります。」

 

「割引券ご利用の際は、別途ネーム入れ・補正料金を承ります。」

 

といった注意書きがされています。

 

スーツを下取りに出して割引券をもらったとしても、その店で新しくスーツを新調したときに、いくらになるのかわかりません。

 

パッと目に入る、お得そうな言葉をそのまま信じてしまうよりは、こまかいところまで目を通してみると、いろいろわかってきます。

 

スーツ量販店で値段の安いスーツを買って使っていて着られなくなったら、「資源ごみ」で出すのが、大方のところでしょうね。

 

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