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就活で使う靴を選ぶときのポイント

投稿日:2014年4月6日 更新日:

就職活動はある意味、体力勝負みたいなところはあります。

 

毎日歩いて移動することも多いですから、靴は履き心地のいい靴を選びたいですね。

 

就活用の靴は、特に細かいところまでこだわらなくても大丈夫です。

 

見た目よりも、履き心地のほうを重視してください。

 

靴の色はだいたい、黒か茶色系です。

 

スーツと靴の色が、多少あっていなくても、そんなことは気にしません。

 

さすがに黒系のスーツに、白や緑などのスニーカーなどをはいていたら、スーツと合わずにおかしな感じになってしまいますので。

 

もしどんな靴がいいのか、選び方がわからなかったら、スーツの量販店に売っている靴を買って履いておけば間に合います。

 

もしくはスーツ量販店に売っている靴に似たような、色やデザインの靴をほかの靴を売っているお店で探して買ってもいいですね。

 

ネットで「就活用の靴」と検索して、どんな靴が一般的なのか見てみて、普通の靴屋さんで似たような靴を買ってもいいでしょう。

 

ブランドの靴でもいいですが、それにこだわる必要もないですし、靴のつま先がとんがっていようと、丸くなっていようと関係ありません。

 

パッと見た感じで、全体の体裁が整っていれば、靴ひとつに細かくこだわらなくても大丈夫です。

 

靴を選ぶ上で大切なのは、「履きごこち」です。

 

履きなれない新しい靴だと、最初はよくてもそのうちに、靴擦れをおこしてしまうこともあります。

 

ネットで靴を購入するのもいいですが、できれば靴屋さんで自分の両足にフィットするか試しに履いてみてから購入しましょう。

 

靴のサイズだけ見て購入してしまうと、靴の幅が合わなかったり、全体的に大きかったり小さかったりというときもあります。

 

靴を買うときは、自分でためし履きをして、よく確かめてから買った方がいいですね。

 

また購入するときに、自分の足にピッタリと思ったけど、履き始めてから、靴擦れをおこすときもあります。

 

革靴などは、買ったばかりのころは慣れてなくて、足が痛くなることもありますが、履いているうちに自分の足になじんできて、いい履き心地になります。

 

そうならないときは、靴を替えたほうがいいでしょうね。

 

就活中は移動することも多いでですし、痛いのを我慢して靴を履き続けるのも、本当に苦痛ですから。

 

面接でも靴を見られることはありますが、靴の状態がボロボロだったり、汚れていなければ、特に印象が悪くなることはありません。

 

面接の前は、自分の靴もチェックして、汚れているときは、きれいにふくなどして、清潔にしておきましょう。

 

■靴下の色は何がいいか?

 

個人的に、就職活動のときに仕方ないと思いながら、一番抵抗感があったのは、

 

「黒い靴下を履くこと」

 

でした。

 

それまで黒の靴下を履くことはなかったですし、「黒の靴下=オッサンがはくもの」というイメージを持っていたので、やはりためらいがありました。

 

黒い靴下は履きたくなかったため、スーツに白系のカラーの柄が入った、私服のときにはいていた靴下をはいて就活に行っていました。

 

でも、他の学生はみんな黒やその色に近い靴下を履いているのですね。

 

白系の靴下を履いていた就活生もいましたが、スーツと靴の間から白い靴下がチラチラ見えるのが目立って、中学生みたいでちょっと恥ずかしかったので、私も黒の無地の靴下を履くようになった思い出があります。

 

スーツに白の靴下を履いていたから不採用なんてことはないですが・・・

 

面接のときにイスに座って、自分の足首が面接官に見えるようなときは、スーツのいろに合わせた、あまり色が目立たない黒か濃紺かグレーの色の靴下のほうがいいですね。

 

また靴下の長さも、くるぶしをしっかりおおって、肌を出さない長さのものがいいですよ。

 

靴下が短くて素足が見えてしまうのも、ちょっとだらしがないように思われてしまいます。

 

基本は靴下はどこで買っても変わりないですし、生地は何でもいいと思います。

 

就活のときは何かと初めてのことが多いですし、私のように勝手な思い込みで恥ずかしい思いをする人もいると思います。

 

できれば就活の経験者からいろんなアドバイスをもらうことをオススメします。

 

特にスーツなど服装や身だしなみに関しては、まわりの人にチェックしてもらったほうがいいですね。

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