新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

エントリーシート・履歴書 電話・メール連絡

エントリーシートをメールで送付するときの本文

投稿日:2014年3月29日 更新日:

■エントリーシートをメールで送信するときの文章

 

就職活動のときは、企業へのエントリシート(es)の提出やその他問い合わせで、メール使うこともあると思います。

 

特にesをメールに添付して企業に送信するとき、メールの「件名」や「本文」をどう書いたらいいか、悩みますよね。

 

esをメールで提出するときの書き方の例としては、

 

件名:エントリーシート提出

 

本文:
○○株式会社
採用担当者様
お世話になります。
△△大学△△学部の△△と申します。
この度、貴社の採用試験に応募させていただきます。
エントリーシートを添付いたしましたので、
よろしくお願いします。

 

このぐらいの簡単な文章でいいと思います。

 

文章を長々と書いたり、へりくだった文面を書くのも本人の自由ですが、

 

メールの件名や本文は、そんなに目を通しません。

 

大事なのは、メールに添付するesのほうなので、メールの文章に力を入れなくても選考には影響しません。

 

シンプルな文章を心がけて、必要なことだけ書けばいいと思いますよ。

 

何か不備があった場合は、会社からメールで返事が来ると思います。

 

上のメール本文は、よかったらコピペして使ってください。^^

 

■メールを送信する時間帯はいつがいいのか?

 

応募した企業宛のメールを書いていたら、いつの間にか夜になってしまって、「もう深夜だけど、メールを送信しても大丈夫かな?」と心配になることもあると思います。

 

メールを送信する時間帯は、昼でも夜でも、休日でもかまいません。

 

電話をかける時間帯だったら、電話に出る相手の都合もありますので、夜よりも昼間のほうがいいですが・・・

 

メールだったらいつでも好きなときに送信できますし、メールを受け取る側もパソコンやスマホを見たときに、メールを確認することができます。

 

電話と違って、そこがメールの長所ですね。

 

ただ、個人の携帯電話やスマートフォンにメールを送信するときは、夜中は避けたほうがいいでしょう。

 

携帯やスマホを身近において寝る人もいると思いますので、メールを受信したらその着信音で、寝ているところを邪魔してしまうこともあります。

 

企業に送信するメールだったら、夜や休日に送っても問題はありません。

 

企業の採用担当者も、出勤してきた朝にパソコンのメールを見て、夜中や休みの間に届いたメールの確認やそれに対する返事をまとめてすると思います。

 

何時に送信されてきたメールかわかりますが、時間はそれほど気にはしないでしょう。

 

メールと同じく、ネットから企業にエントリーするときも、夜や休日を問わずに、どの時間帯にしても大丈夫です。

 

夜中にメールの文章を完成させたり、企業へエントリーしようと思ったけど、「この時間帯は失礼だから朝にしよう」と思って、寝て起きたらそのことをすっかり忘れていて・・・

 

なんてこともあるかもしれません。

 

メールの文章を完成させたら、送信しちゃいましょう。

 

■メールの文章の書き方

 

最近は友達と連絡をするときも、スマホのLINEを使うばかりで、メールをそんなに使わない人も多いと思います。

 

特にパソコンを使ってメールを作成することもほとんどないために、ちょっと変なメールもよく見ます。

 

就職活動で、企業にメールを送信するときは、マナーにも気をつけたいですね。

 

よくあることは、

 

1、「件名」が書いてない

 

メールの本文は書いてあるけど、件名が書いてないメールもよくあります。

 

件名が書いてあったほうが、どういう用件で送られてきたメールなのか、受け取る側も見てすぐにわかります。

 

簡潔に件名は書いておきましょう。

 

2、本文の文章に改行がない

 

メール本文に改行がないと、どこで区切って読んでいいか分からなくて、読みづらい文章になってしまいます。

 

スマートフォンでメールを受け取って読むときには、改行がないほうが、文章も読みやすいと思いますが。

 

企業の採用担当者は、PCでメールを読みます。

 

それにあわせて、改行や行間を入れて文章を読みやすくしておきましょう。

 

3、誰宛のメールなのか書いてない

 

誰に宛てて送ったメールなのか、また送った本人の名前が書いてないこともあります。

 

本文の最初の書き始めは、誰宛なのか書きましょう。例えば、

 

○○株式会社
採用担当者様
お世話になります。
■■大学の○○と申します。
~~~~~(文章)~~~~~~~
よろしくお願いいたします。

 

といったように書いておきましょう。

 

入社して仕事をするようになれば、パソコンでメールも使います。

 

メールの書き方やマナーは、そんなにむずかしくないので、今のうちに覚えておいたほうがいいですね。

 

書き方がよくわからないときは、検索して調べてみてください。

 

■メールアドレスは何を使うか?

 

就職活動で、企業と連絡を取りあったり、就活サイト登録などに使うメールアドレスは、大学のメールアドレスでもいいのですが。

 

「Yahoo!メール」や「Gmail」などのフリーメールを使っている人も多いです。

 

その際にちょっと気をつけてほしいのは、メールアドレスの@(アットマーク)の左側に、へんな文字を使うのはやめておきましょう。

 

もし使えそうになかったら、新しくメールアドレスをつくったほうがいいでしょう。

 

エントリーシートや履歴書にも、メールアドレスを書く欄があるものもあります。

 

自分でもおぼえられない複雑なメルアドをつくると、書き込むときも苦労しますよね。

 

そんなに気にしませんけど、自分で恥ずかしいと思ったときは、変えてみたほうがいいですね。

 

メールアドレスに、好きな人の名前やアイドル・アニメキャラの名前がはいっていたり、顔文字が入っていたり、どこの文字かわからないものを使っていたり・・・

 

そうしたメルアドは、就活以外で使ったほうがいいですよ。

 

就職活動で使うのであれば、自分の名前も相手に公開しますので、わかりやすく無難に「taro.yamada@gmail.com」でいいと思うのです。

 

同姓同名の人がすでにいて、名前のメールアドレスがつくれないときは、名前に好きな数字などをアドレスに足してみればいいのです。

 

企業の人事担当者も、メールアドレスまで注意深く見ないと思いますが、何かの拍子に見られてもいいように、@の左側は無難な文字列にしておくことをオススメします。

 

-エントリーシート・履歴書, 電話・メール連絡

執筆者: