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面接で質問される「最近気になったニュースは?」の回答の仕方

投稿日:2014年1月17日 更新日:

私が就職活動をしていたときは、世の中の動きを知っていないと不利になると思って、とりあえず新聞を取っていました。

 

それも一般紙よりもちょっと難解な、「日本経済新聞(日経)」を取っていました。

 

大学の経済学部にいたこともあって「日経ぐらい読んでおかないと!」というへんな使命感から、毎日自宅に届く新聞を読んでいたのですが・・・

 

だけど日がたつうちにだんだん読まなくなってくるんですよね。

 

内容が難しいというのもありますが、経済専門で記事内容が日々の生活と関連が薄くて、読むのが苦痛になって、だんだん読まなくなり。

 

最後は興味のあるところだけ読んであとは、あとはスポーツ欄とか、テレビ欄を見るだけ・・・

 

そのうち部屋の中が新聞でいっぱいになってしまい、しかも新聞は、毎日配られてきて部屋にたまっていくため、束ねてゴミに出すのも一苦労。

 

結局そんなに長く購読することはありませんでした。

 

就職活動で役に立ったかといわれると、個人的には「それほどでも・・」といった感じでしょうか。^^

 

そのへんは人によって違うのでしょうが。

 

今も就職活動の面接で「最近気になったニュースは?」と聞かれる事があります。

 

今はネットでいくらでもニュース関連の記事を読むことができますし、毎日のテレビのニュース番組を見ていれば、それで十分なところもありますね。

 

それなりに話題になったことを抑えておけば、面接で質問されても答えられると思います。

 

また最近の話題になったニュースをひとつ取り上げて、それに関して自分の意見を言えるようにしておけば、あわてずにすみますよ。

 

芸能関係のニュースだと話題がちょっと軽すぎますし、政治や経済の話になるとまとめるのもむずかしいので、

 

それ以外の、科学とか地域の話題など答えやすい題材を持ってきたほうがいいかもしれませんね。

 

会社の採用担当者も、どんな話題を持ってくるかより、どんな説明をしてくれるのかを注目していると思います。

 

質問されたときは、あわてず答えられるようにしておきたいですね。

 

■ネットの情報で十分対応できる

 

新聞を購読するのなら、まずはコンビニなどで毎日買って読んでみて、継続して読めそうかどうか試してみてからのほうがいいですね。

 

それか学校の図書館に行けば、その日の新聞がそろっていますので、それを読むだけでもいいと思います。

 

また就活対策で新聞を読むのなら、日本経済新聞でもいいですが、朝日や読売などの一般紙で十分に対応できますよ。

 

面接でよく聞かれる「最近気になったニュース」なども、何か自分の好きなニュースをひとつかふたつぐらい抑えておけばそれで十分です。

 

今はスマホやパソコンでニュースを読むことが、当たり前のようになって来ています。

 

就活対策としても、ネットやテレビのニュースを見て、大まかなことを知っておけば、それなりに対応できると思います。

 

それでも紙媒体の新聞は読む利点はあります。

 

ネットだとどうしても、自分の興味のある記事しかクリックしてみないですよね。

 

自分が読みたいと思う情報だけを見るようになってしまうと思います。

 

新聞の利点は、一面からひと通りめくって読んでいけば、自分の興味のあるないに関わらず、いろんな記事が目に入ってきます。

 

全部細かく読まなくても、どんなニュースがあったのかが見出しでわかりますし、記者が伝えたかった記事をくわしく読んだり、思いがけずに興味を引く記事を見つけることもあります。

 

ネットだと興味がなかったり、むずかしいことが書いてある記事を、わざわざクリックして記事をくわしく読んだりしませんが、新聞だとすぐに記事内容が視界に入るため、「ちょっと読んでみようかな」という気になるときもあります。

 

そうした記事がすぐに目に入って読めるところが、新聞の利点ですね。

 

ちょっとした違いですけど、それによって情報の取得にも差がついて来ることもあります。

 

普段は新聞を読まないという人も、たまには目を通してみるといいかもしれませんよ。

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