新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 エントリーシート・履歴書

エントリーシートに文字数制限があるときの書き方

投稿日:2014年3月27日 更新日:

エントリーシート(es)も、企業ごとに書く内容も違ってきます。

 

長文を書くときは、まずは読みやすいように書いたほうがいいですね。

 

紙に書くときも、webで提出するときもそうですが、ぎゅうぎゅうに文字を詰め込んで書くよりも、改行もして、適度に文字の間隔をあけたほうが読みやすいです。

 

マス目のついた、文字数に制限のあるesだと、ちょっと書くときも工夫も必要ですけどね。

 

esを箇条書きにする人もいます。

 

箇条書きだとポイントではわかりやすくて読みやすいのですが、深く掘り下げて書くのがむずかしくなります。

 

志望動機や自己PRなどは、箇条書きで内容を伝えきれるかどうか、よくわかりませんが、書き方次第で違ってくるのでしょうね。

 

ただ箇条書きにしていくつか文章を並べるより、一番上に見出しとして、一番言いたい結論をズバッと書いて、その下に具体的な数字やエピソードを盛り込んで書くという方法もあります。

 

そのほうがesをパッと見た感じでもわかりやすいと思いますよ。

 

もちろん「箇条書きで書いてください」と注意書きが書いてあれば、箇条書きで書くようにしましょう。

 

■文章に色をつけたり強調したいときは?

 

対策本などには、esの文章に線を引いたり、色をつけて強調したり、そういうやり方が紹介されているようですが、

 

そんな小細工はしなくても、普通の文章だけでも十分、内容は伝わります。

 

もしそうしたやり方をするのなら、いろんな色を使いすぎたり、強調し過ぎないほうがいいですね。

 

文章の構成を考えて、わかりやすい簡潔な文章を書くことに力を入れて、どのような文で相手に伝えるのかを、一生懸命考えたほうがいいと思います。

 

選考が進んで面接になれば、面接官はesの内容を見ながら質問します。

 

ですので、カラーペンを使うことよりも、ていねいでバランスの取れた字を書くことを心がけたほうがいいでしょう。

 

また、紙とwebのどちらも「です・ます」調で文章を書いたほうが、わかりやすくて無難です。

 

■エントリーシートの文字数に制限があるときは?

 

またesに文字数を制限してくる企業も多いです。

 

一般的に200~400文字ぐらい書かせる企業が多いと思いますが、中には800文字や、それ以上の文字数が必要になるときもあるでしょう。

 

文字数の指定があったら、出来ればその文字数の8~9割は書くようにしましょう。

 

「400文字程度」と指定があるのに、200文字ぐらいしか書かなくて空白が目立つと、あまり印象もよくないですので。

 

指定の文字数まで埋めること、または指定の文字数内におさめることも、 要求されていると思っておきましょう。

 

文字数を指定していないと、ほんの1~2行ぐらい書いただけで送ってくる人もいますし、中には読みきれないほど書いてくる人もいます。

 

たった1~2行書いただけでは、自分の言いたいことも相手に伝わりませんし、逆に長々と文章を書いたところで、本当に言いたいことがあやふやになってしまえば、元も子もありませんよね。

 

そんな極端になってしまうと読むほうも大変ですし、仕事をする上では、自分の言いたいことを簡潔にまとめる力も必要になってきます。

 

■文字数指定があるときの書き方

 

最初から、文章を200文字や400文字以内にまとめようとすると、悩んでしまってうまく書けないと思います。

 

そんなときは文字数にこだわらないで、最初に好きなだけ書いてみて、あとで削れるところを消していったり、付け加えたりしたほうがうまくいきますよ。

 

はじめから文字数にこだわらずに、自由に書いたほうがいい文章ができますし、ある程度出来上がったあとに文字数を修正していけばいいのです。

 

手書きでesを書くときは、企業の担当者も文字数をいちいち数えたりはしないと思います。

 

ほんのちょっとぐらい文字数をオーバーしても、気にしなくていいと思いますよ。

 

ただたくさんのesを見ていれば、大体の文字数も把握できるようになってきますので、文字数は一応数えておきましょう。

 

webでesを提出するときは、文章の文字数が一瞬でわかってしまう「文字カウンター」などの便利なサイトがありますので、こちらはしっかり文字数を数えておきましょう。

 

文字数の制限がないときは、記入する枠内にすべて収まるように書くといいですね。

 

枠内におさまるように、小さい文字にして、文字数を多く書きこむよりは、>読みやすい字の大きさで書いておきましょう。

 

年配の採用担当者になると、細かい文字が読みづらいという人もいます。

 

そういう方たちにも配慮した文字の大きさにしておきましょう。文字数に気をくばるのもいいのですが、問題は中身です。

 

ほかの人にも添削してもらうなどして、文章の中身は充実させたいですね。

 

-就職活動, エントリーシート・履歴書

執筆者: