新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

面接対策 よくある質問

就活の面接での「よくある質問」は必ずおさえておきましょう

投稿日:2014年3月27日 更新日:

エントリーシートや面接の質問で、ひんぱんに聞かれる質問といえば・・・

 

・学生時代に頑張ったこと・苦労したこと
・長所・短所
・自己PR

 

あたりでしょうか。

 

就活で合否が分かれる一番のポイントは、こうした質問に、自分なりの回答ができるかどうかです。

 

一度自分で答えを完成させて、それをどこでも使いまわすのでなく、何度も考え直して、時にはいくつも候補を考えて、いったほうが回答の質も上がっていきます。

 

最初につくった文章は、素人レベルのものですが、何度もいくつも作り直していくうちに、レベルが上がっていきます。

 

ものづくりと同じで、文章もまた同じです。

 

自分の考えを述べる文章は、自分でつくるだけでなく、ほかの人に見せて添削してもらいましょう。

 

いろんな人に見せてアドバイスをもらえれば、それだけ客観的に見直せる機会も多くなります。

 

自分ひとりで書いた文章は、どうしてもひとりよがりな部分が残ってしまいます。

 

大学の教授や就活を経験した社会人の先輩などに、自分の文章を見てもらうこともオススメですし、ハローワークやジョブカフェなどを利用すれば、無料で添削もしてもらえますよ。

 

■面接の経験は必ず次に生かす

 

面接をいくつか受けてみて、不採用だったときは。

 

結果が悪かったのは残念ですけど、面接を受けた経験は、今後にも生きてきます。

 

いくつか面接を受けてみたら、時間のあるときにそれを思い出してみて、シミュレーションができます。

 

面接のときの入室から、面接官への挨拶、イスに座って話を聞くときの姿勢や質問に対しての答えを、ハキハキと相手が聞こえる声でしゃべれたか。

 

しっかり面接官の目を見て会話をすることができたのか。

 

それから退室するまで、どんな感じだったのかよく振り返ってみるのです。

 

あとは面接で、どんな質問をされたのか。

 

そこで聞かれたことをもう一度振り返ってみて、どういう答えがよかったのか、ノートなどに書き写して、自分なりの答えを考えてみることも大切です。

 

予想外の質問をしてくる面接官もたまにいますが、新卒の就活の面接では、大体、聞いてくることも似通ってくるものです。

 

特に面接で聞かれて、しどろもどろで、うまく答えられなかった質問は、面接が終わってからよく考えてみて、また同じ質問をほかの企業でされたときに、答えられるようにしておきましょう。

 

うまくいかなかったことをひとつひとつ、検証してつぶして練習していけば、今後の自信にもつながっていきますよ。

 

引き出しを多く持つという意味でも、うまく答えることができた質問でも、そうでなかった質問も、リラックスしているときに思い出して、答えをもう一度考えてみることも大切です。

 

面接での経験を次に生かせてこそ、レベルが上がっていきます。

 

新卒の面接で、よくある質問集なども、本やネットに書かれています。

 

それらを読んでみて、特によく聞かれそうな質問の回答は、事前にしっかり考えておいたほうが、あわてずにすみます。

 

また面接官もそれを知っていて、ありきたりの質問よりも、変わった質問をしてくる場合もありますが、

 

それにしっかり答えられるかどうか。

 

それは面接の経験をつめば、適応力も上がってきます。

 

特に面接を受けて、何も振り返らずに次の面接を受けるよりも、少しでもシミュレーションしてからのほうが、いろいろと気づくこともあります。

 

本番で経験したことを、次に生かすようにしましょう。

 

そのほうが緊張もしなくなりますし、受け答えもうまくなりますよ。

 

-面接対策, よくある質問

執筆者: