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面接対策 よくある質問

面接で「最後に何か質問はありますか?」と聞かれたらどう答えればいいか?

投稿日:2014年3月21日 更新日:

就活の面接の終わりに「何か質問はありますか?」と面接官が聞いてくることがあります。

 

これは面接官が一方的に、応募者に質問ばかりするのはフェアではないので、最後に逆質問を受け付けるという意味もありますし、

 

「そろそろ(面接終了の)お時間ですので・・」という意味合いもあります。

 

実際に私も、そうした質問を最後にしますが、その質問が印象に残っているかというとそうでもなく、

 

その質問の前の時点で、大体印象は固まっています。

 

なので逆質問して、面接官に「最後の一押し」を考えるのもいいですが、どれほど効果が上がるのかはわかりません。

 

もちろん面接官も、いろいろタイプの人がいます。

 

面接終わりに「なんでも質問してくださいよ^^」という親切な人もいますし、そういう人なら、ちょっとした疑問点も気軽に聞けると思います。

 

反対に、「それさっき、説明したじゃん」とか、「何でそんな難しい質問してくるんだろ?」と、口にしなくても心の中でそう思っている人もいるでしょう。

 

最後に質問することで意欲的だと思われるかどうかは、その企業の採用担当者次第です。

 

また質問もたくさんすれば言い訳ではないですし、質問の内容にもセンスが問われますので、その辺の見極めがむずかしいところです。

 

基本的には、特に聞きたい事がなければ、「特にありません」でいいと思います。

 

それで内定をもらえる人もたくさんいると思いますし。

 

「特にありません」で終わらせるのが不安なときは、事前に企業研究をしっかりやって、その中で質問を考えたり、面接の中での疑問点を見つけて質問してもいいのではないでしょうか。

 

どこの企業でも通用しそうな質問の例としては、

 

「入社してから、新入社員が心がけたほうがよいことを教えてください」

 

とか、

 

「○○などの仕事を志望しておりましたが、そのような業務に携わることはできるのでしょうか?」

 

など。

 

最終面接で社長や役員の方と話しをするときは、どのような社員を欲しいと思っているのかを、聞いてみてもいいかもしれません。

 

逆質問のパターンは、いろいろとネットで検索すればのっていますが、

 

ただこれらの質問が、どこでも通用する万能の質問というわけでもないので、頼り切るのもどうかと思います。

 

面接が終わったあとに、「あの質問はちょっと失礼だったかな・・・」と思うときも、結果はどうなるかはわかりません。

 

過ぎたことはくよくよしないで、前向きに考えておきましょう。

 

最後の逆質問がどれだけ効果があるのか、よくわからないですが、大事なことは面接は、はじめから終わりまでの全体の判断で決まるということです。

 

ただひとつのやりとりに、気を使いすぎないことも大事ですよ。

 

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