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エントリーシート・履歴書 趣味・特技

エントリーシートや履歴書に書ける「趣味」の例

投稿日:2014年3月9日 更新日:

エントリシート(es)に趣味を書く欄が、会社によってもあるようです。

 

履歴書などにも、趣味や特技を書く欄があったりするのですけど。

 

趣味といわれて、何も思いつかない人もいるかもしませんが、とりあえず空欄にしないで、何か書き込んでおきましょう。

 

定番の趣味といったら、「読書」と「音楽・映画鑑賞」が有名ですが・・・

 

書き方としては、面接で突っ込まれて質問されたときのことを考えて、どんな作品を読んだり見たり、聞いたりしたことがあるのか、ひとつぐらい例は説明できるようにしておきたいですね。

 

読書にしても、面接官と学生の話題には世代間のギャップが、ある程度存在します。

 

趣味といっても、自信満々に「妹が~」「魔法使いが~」といったライトノベルを語られても、何のことか理解できません。

 

特に年配の人になるとね・・・^^

 

「何ソレ?」って感じで、話が終わってしまう。

 

中には話が合って盛り上がる人もいるかもしれませんが。

 

趣味の話題で、話が盛り上がったからといって、「この企業は脈がありそう!」と思わないほうがいいです。

 

面接のはじめからいきなり本題に入るより、趣味の話を聞いて、応募者が話しやすい雰囲気をつくるためという意味もあります。

 

趣味や特技を聞くのは、そうした意味合いもありますので、「趣味が合いそうだから、ぜひわが社に・・・」なんてことにはなりません。^^

 

趣味を聞くのは、試合開始でお互いを探り合うボクシングでいったらジャブを放って、相手の様子を見ている感じで、試合を決める決定打にはなっていないのです。

 

趣味が「読書」だったら、古典的な夏目漱石の小説や、年配の方に人気のある司馬遼太郎の歴史小説とかありますけど、

 

これまで自分で読んできた本で、軽く説明できそうな本があれば、それを考えておきましょう

 

それもまた、その人の個性ですから。

 

オーソドックスなものよりも、ちょっと変わっていたほうが興味を持ってもらえるかもしれません。

 

それに本をちょっと読んだことがあったり、何かちょっとだけでもやったことがあれば、それも「趣味」といえるでしょう。

 

「一日一冊本を読んでます!」といった、本当の趣味じゃなくても、そんなところまで突っ込んできません。

 

これまでに経験があって、それをしっかり説明できて、本人が趣味といえば、それが「趣味」なんです。

 

私は今まで趣味欄で見てきた例といえば、

 

スポーツ(観戦)、カラオケ、ウォーキング、ゲーム、料理、囲碁、将棋、お菓子作り、歴史、クロスワード、ヨガ、献血、サイクリング、ドライブ、食べ歩き、ライブ観戦、鉄道、寝ること、ダーツ、麻雀、ミステリー小説、山登り、ルービックキューブ、ものまね、スノーボードー、アニメ、旅行

 

などなど。

 

まだそのほかにもいろいろありますが、「無趣味」とか「なし」とか書かずに、esに趣味を書くところがあったら、何か必ず書いておきましょう。

 

 

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