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主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 ハローワーク

大学生・短大生がハローワークで新卒の求人を探す方法

投稿日:2014年3月7日 更新日:

ハローワークにも、新卒者対象の求人がありますので、興味のある方は、最寄のハローワークへ足を運んでみてはどうでしょうか。

 

特に地元へ帰って就職したいというときは、一度は地元のハローワークへ行って、求人を探してみてもいいと思います。

 

ハローワークというと、転職や中途採用などで利用するイメージもありますが、今は新卒採用の就活にも力を入れています。

 

新卒者対象の新卒応援ハローワークは、全国にありますので、近いところを探して行ってみるといいですよ。

 

一般のハローワークと、新卒応援ハローワークの違いは、一般のハローワークは誰でも利用できますが、

 

新卒応援ハローワークは、新卒者と卒業後3年以内の既卒者が対象となります。

 

大学院・大学・短大・高専・専修学校などの現役の学生や、これらの学校を卒業したばかりの方は、新卒応援ハローワークに行ってみましょう。

 

ハローワークでも、大学の就職課と同じように、職業紹介や就職の相談、履歴書の添削や模擬面接なども行なってくれます。

 

また地域のジョブカフェでも、同様のサービスをおこなっていますので、有意義に利用してください。

 

新卒の求人は、ハローワークインタネットサービスから検索できます。

 

ハローワークに置いてあるパソコンでも求人の検索ができますが、自宅のパソコンからも、求人の検索ができますよ。

 

ネット上で全国のハローワークと情報がつながっていて、どこのハローワークからでも、全国の求人を検索することができます。

 

自宅のパソコンで、もしくはハロワにあるパソコンで求人検索をして、気に入った求人があったら印刷して、受付に持っていけば紹介状を発行してもらえます。

 

紹介状があると採用する際に有利になるというわけではないですが、企業と応募者との間にハローワークが入ってくれるので、便利なときがあります。

 

職員が企業側に連絡してくれて、書類選考や面接の予約を取ってくれます。

 

■はじめてハローワークへいくときの持ち物や服装

 

初めての人はハローワークの受付で、ハローワークカードを作るところからはじめましょう。

 

はじめてハローワークへ行くときは、入り口の受付の人に「はじめてきたのですが・・」といえば、ハローワークカードの発行や、紹介状がもらえるまで順序よく説明してくれます。

 

最初は、申込書に記入→面談→登録カード発行→求人検索→紹介状発行、という流れになると思います。

 

ハローワークの混み具合によっても、カード発行にどのくらい時間がかかるか、変わってくると思います。

 

一般のハローワークが混んでいるときは、新卒者向けの「新卒応援ハローワーク」へいって、登録カードの発行や紹介状の発行をしてもらったほうが、比較的早いかもしれません。

 

はじめてハローワークへ行くときは、持ち物は特にいりませんし、服装はみんな私服です。

 

学生でハローワークを利用する方は少ないと思います。

 

その分、ねらい目だと思いますよ。

 

求人は地元の中小企業が中心となりますが、中には条件のいい優良企業があるかもしれません。

 

それと同じくちょっと怪しい企業もあるかもしれませんが、面接や内定後の話をよく聞いてから、入社するかどうか決断しても遅くはありません。

 

興味があったら、ハローワークも利用してみましょう。

 

■新卒者向けの求人はほかにも・・・

 

新卒者対象の求人を出しているのは、ほかにもあります。

 

タウンワークやアイデムなどの、駅前や本屋に置いてある求人情報誌にも、新卒者用の求人は出ています。

 

アルバイトや中途採用の求人が多いかもしれませんが、新卒の求人も中にはありますので、チェックしてみてください。

 

あとは自分の学校の就職課などに来ている求人も、しっかり見ておきましょう。

 

ネット以外でも、アンテナを張って探していると、意外なものが見つかるかもしれませんよ。

 

■ハローワークは企業に直接電話して応募してもいいのか?

 

ネットの就職サイトの求人や、新聞や雑誌に掲載されている求人に応募するときは、自分で企業に電話をかけたり、履歴書などの応募書類を郵送します。

 

でもハローワークの求人は、ハローワークへ行って職員から「紹介状」を発行してもらって、履歴書と一緒に封筒に入れて郵送したり、面接のときに持参するような流れになります。

 

今はハローワークインターネットサービスを見れば、自宅のパソコンからでも、ハローワークの求人をみることができます。

 

その求人には企業の電話番号が書いてあるので、「ハローワークに行くのが大変だから、直接、企業に電話しようかな?」と思うときもありますよね。

 

企業も、ハローワークのほかに求人を出している場合もありますので、その場合は、電話での応募を受け付けてくれることもあります。

 

でもハローワークだけにしか求人を出していないときには、「応募の際はハローワークの紹介状も一緒に送ってください」といわれるときもあります。

 

また求人票にも、「紹介状が必要です」と書かれていることもあります。

 

そんなときは、最寄のハローワークに行って、紹介状をもらってくるしかありません。

 

自宅近くのハローワーク以外でも、全国どこのハローワークを使っても、「求人の検索」と「企業への紹介状の発行」はしてもらえますよ。

 

■土曜日に開いているハローワークもあります

 

ハローワークは地域によって、利用できる時間や曜日は違っています。

 

平日に利用できる時間帯は、どこもだいたい8:30~17:15ぐらいまで。

 

平日でも、8:30~19:00の遅くまで開いているところも多いですね。

 

19時まで開いていれば、仕事帰りの会社員の方も利用できますよね。

 

ハローワークは、仕事をしている人も普通に利用できますし、スーツで着ている人もいます。

 

また土曜日も地域によって違いますが、隔週などで利用できるハローワークがあります。

 

土曜日の開館時間は、10:00~17:00のところが多いです。

 

平日の17時以降と土曜日は、求人検索と職業相談のみのようですが、企業に応募するときの紹介状は発行してもらえます。

 

平日の昼間が忙しいときは、最寄のハローワークの開いている時間帯を調べていったほうがいいですね。

 

 

珍しいところでは、日曜日と祝日にも開いているハローワークがあります。

 

大阪の「ハローワーク梅田」と「ハローワークプラザ難波」のふたつです。

 

全国でもこの2か所のハロワだけは、日曜日の10:00~17:00に利用できます。

 

「なぜここだけ日曜日に開いているのか?」はよくわかりませんが、大阪の方針なのか、日曜日も利用できると便利ですね。

 

新卒者は、「新卒応援ハローワーク」を利用してみましょう。

 

せっかくそういう場がもうけてあるので、近くにあれば行ってみてもいいのでは。

 

でも学生でも一般のハローワークは利用できますし、そこに置いてあるパソコンから新卒者対象の求人も探すことが出来ます。

 

求人に応募するときも、どこのハロワでも企業への紹介状も発行してもらえます。

 

求人検索はどこのハロワでも出来ますが、相談するときは「新卒応援ハローワーク」のほうがいいですね。

 

一般のハローワークは、中途採用者向けとなっていますので、新卒者は新卒応援ハローワークに行ったほうが、それに合わせた相談にのってもらえるはずです。

 

ハローワークも、新卒者対象の就職に力を入れていますので、できるだけ利用してみましょう。

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