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主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 エントリーシート・履歴書

履歴書はA4とB5サイズのどちらを使うか?

投稿日:2014年3月4日 更新日:

セブンイレブンなどのコンビニや百均に行くと、A4サイズより小さいB5サイズの履歴書が売っています。

 

就活では手っ取り早く、それを使ってもいいのですが、 でも最近はA4サイズの履歴書を使う人のほうが多くなってきました。

 

会社で使う書類自体も、A4の大きさで統一するようになってきているのです。

 

そのほうが、コピーするのも簡単ですし、まとめてファイリングしておくにも楽なんですよね。

 

といいましたが、履歴書のサイズは、どちらを使っても、問題ないと思います。 

 

B5サイズの小さい履歴書を使っても、特に選考に問題はないですよ。

 

小さい履歴書のほうが書き込む文字量も少なくなる印象もありますが、そんなに違いはありません。

 

就活用の履歴書を探しているなら、書店や文具店やホームセンターなどをまわって、自分で使いやすそうなものを買ったほうがいいですね。

 

履歴書も、「一般用」「新卒用」「転職用」「パート・アルバイト用」とあって、それぞれ書き込む項目も違ってきます。

 

新卒で就活するのであれば、「希望収入」とか「役職」「勤務地」などの項目を書くことはありません。

 

そうした新卒には関係ない項目が、あまり含まれていない履歴書を探したほうが、書くときも簡単です。

 

「趣味・特技」とか「好きなスポーツ」とか、そういう項目を書きたくないときは、そうした項目が載っていない履歴書を選んで書きましょう。

 

新卒であれば、履歴書に「名前」「住所」「連絡先」「学歴」「志望動機」を書く項目があれば、だいたい十分かと思います。

 

「趣味・特技」とか「好きなスポーツ」とかは、面接のときの話題になるぐらいで、あってもなくてもいいのですが、

 

そうして項目が履歴書にあったときは、めんどくさいからといって空白にしておかないで、何かしら書いておきましょう。

 

空白のままだと、「何でここは書かなかったの?」とかいわれてしまうこともありますので。

 

また書き間違いや用紙を汚してしまったときは、新しく書き直したほうがいいでしょう。

 

■まずは大学の履歴書を使ってみる

 

履歴書を買うならまずは、自分の大学に売っている履歴書を見てみましょう。

 

大学指定の履歴書のほうが、市販の履歴書よりも、書き込む量も多くて使えると思います。

 

大学によってもフォーマットの違いがけっこうあって、中には志望動機や備考欄を書くところがなくて、学歴と資格くらいしか書けないような履歴書があったり。

 

証明写真のサイズが、ちょっとでかかったり。

 

書きづらいと思ったり、ちょっとおかしいなと思ったら、そんなときは市販の履歴書を使いましょう。

 

■履歴書の自作するときは?

 

履歴書については、特に規定はありません。

 

市販のものを買うだけでなく、PCやプリンターを使って、自分で自作してみてもいいと思います。

 

履歴書メーカー」のように簡単に履歴書が作れるサイトもありますので、そちらでもつくってみてもいいですね。

 

また履歴書の用紙をさわってみるとわかりますが、普通のコピー用紙よりも若干、厚めの用紙を使っています。

 

A3のコピー用紙1枚に、PCでつくった履歴書を印刷してもいいのですが、ここは気を利かせて、「履歴書印刷専用紙」を買って、そこにコピーしたみたほうがいいでしょう。

 

専用紙は、普通の文具店に売っているのかわかりませんので、アマゾンや楽天で買ったほうが、はやいと思います。

 

それでも履歴書で書類選考されるなら、できるだけ情報量の多くなりそうな、文字を多く書けて、自分のことをよくわかってもらえそうな履歴書を使ったほうがいいと思います。

 

また、ネット上にはいろんな履歴書のテンプレートがあります。

 

好きなものを選んでダウンロードして、ワードやエクセルで開いて、履歴書の文字をパソコンで打ち込みます。

 

一度やり方をおぼえてしまえば、そのあとはパソコンで履歴書をつくるのも簡単ですが・・・

 

そこまでするのがめんどうなときは、市販の履歴書を買ってきて、そこに書き込んだほうが早いです。

 

履歴書の作成は、手書きがいいのか、パソコン作成がいいのか、よく議論されています。

 

パソコン作成OKという会社も増えてきているようですが、特に企業から指示がなければ履歴書は手書きにしたほうが無難です。

 

パソコンで履歴書を作ることに慣れてないと、手間がかかりますので、枚数が多くなければ手書きにしたほうが早いです。

 

やり方に慣れていない素人がはじめると、手書きにするより完成に時間がかかってしまうこともあります。

 

手書きだと、下書きの見本を完成させれば、あとはボールペンなどで書くことに集中すればいいだけですよね。

 

手書きは大変といっても、ゆっくり書いて、誤字脱字や書き損じの間違えがなければ、30分ぐらいで履歴書1枚は書けるでしょう。

 

また一度、他の会社への応募に履歴書を出したものの、不採用になって返却されてきた履歴書を、そのまま他の会社の応募のときに利用する人もいますが、それはやめておきましょう。

 

一度人の手に渡った履歴書は、なんとなく、くたびれている感があるんですよね。

 

「パリッ」としていないというか、ヘナヘナしているというか・・・^^

 

それに志望動機ぐらいは、会社ごとによく考えて書きましょう。

 

志望動機の内容もピントが外れていたり、どこの会社に出しても通用しそうな内容だと、かえって印象に残らずに不採用ということもありえます。

 

1社ごとに履歴書を新しくつくって提出したほうが、使い回しするよりも、受かる確率も上がりますよ。

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