新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

エントリーシート・履歴書 封筒

エントリーシートや履歴書を封筒で郵送するときの注意点

投稿日:2014年3月3日 更新日:

エントリーシート(es)や履歴書を企業に郵送するときは、封筒は、大学の生協などに売っているものを使うようにしましょう。

 

できればesを折らずに、そのまま入れることができる大きさの封筒を使ったほうがていねいだと思います。

 

A4サイズの用紙が折らずにはいる封筒は、「角形2号」になります。

 

また角形2号の封筒になると、切手代も80円では足りず、120円かかりますので注意しましょう。

 

応募書類を入れる封筒で、ほかの郵便物と変わっているところは、封筒の表の左下に「履歴書在中」とか「応募書類在中」とかを朱色で書くことです。

 

大学の封筒に「就職関係書類在中」とか、そうした文字が封筒に印刷してあれば、あえて書き足す必要はないですが。

 

百均で封筒を買ってきたときには、そうした文字を自分で封筒に書き入れたほうがいいですね。

 

赤いペンでいいので「エントリシート在中」と書いておきましょう。

 

esは重要な書類なので、受け取るほうもわかりやすいほうがいいです。

 

封筒の色は特に指定はありません。

 

一般的には白い封筒を使う方が多いですが、茶色でもでもピンクでもかまいません。

 

最近は封筒の色もいろんなのがありますので、封筒の色が選考に影響するなんてことはありません。

 

大学の生協に売っている封筒で十分ですし、色がついていても気にせずに使いましょう。

 

またesといっしょに、添え状(送付状)も入れておきましょう。

 

添え状の文章も、最初から自分で作成などしなくていいです。

 

ネット上にある、気に入ったサンプル文をコピーしてきて、エクセルやワードにペーストして、ちょっと文章を直して、それをA4サイズのコピー用紙に印刷すれば、それで出来上がりです。

 

添え状は、手間ひまをかけてつくるものではありません。

 

会社の担当者の特に読んでくれるわけではないので、かたちだけ整えておくだけでもいいのです。

 

重要なのはとにかく、esの方なのですから。

 

封筒の入れ方としては、添え状を一番上にしてその下がesになるように重ねて、添え状が封筒の表側にくるように入れます。

 

封も、中身が出ないようにしっかり糊付けしておきましょうね。

 

■返信用封筒も入れたほうがいい?

 

エントリシート(es)や履歴書を封筒に入れて郵送するときは、企業から指示がなければ、返信用封筒を入れる必要はありません。

 

応募要項などに「返信用封筒を同封してください」と書いてあったときだけ、返信用封筒を同封するようにしましょう。

 

おそらく不採用になったときに、返信用封筒に履歴書を入れて返却してくれるのだと思います。

 

そうでないときは、提出した履歴書は会社のほうで処分することになります。

 

返信用封筒は、表に自分の住所や郵便番号、名前を書いて、自分の名前は「様」ではなく、「宛」か「行」を書いておく。

 

そして受け取ったほうが、返信用封筒の「行」を「様」に書き直してまた送り返すことがマナーとなっています。

 

ただ最近は、それだと相手の仕事が増えるので、気を使って最初から、返信用封筒の自分の名前に「様」と書く人もいますね。

 

そのほうがある意味、親切なのかもしれませんが・・・そうしたことが書いてなければ、自分の名前には「行」を書いておきましょう。

 

あと返信用封筒に、切手も貼っておくことを忘れないようにしましょう。

 

特に指定がなければ、 企業側で切手代まで負担はしてくれません。その分は自分で払うことになります。

 

そして返信用封筒は折りたたんで、履歴書やesと一緒に風と封筒に入れて郵送します。

 

返信用封筒のサイズは、 送付する封筒と同じ大きさのものがいいでしょう。

 

履歴書を折って返されるのがいやなら角形2号のサイズ(切手代120円)。

 

折ってもいいのなら、長形3号のサイズ(切手代82円)の封筒でいいのではないでしょうか。

 

■郵送した履歴書は必ず返却してもらえるのか?

 

履歴書を郵送して、書類選考や面接で不採用になったとき。

 

応募した企業に送った履歴書を返却してもらえるのか?

 

これはそれぞれ企業によって対応も変わってきますが、事前に「履歴書を返却してもらえますか?」と企業に問い合わせれば、返してもらえることもあります。

 

でも本来は、提出してもらった履歴書を返却する義務はないですし、企業で処分して返却しない場合もあります。

 

「返信用封筒とその分の切手も同封して郵送してください」と求人に書いてあって、不採用になったときは、返信封筒に入れて履歴書を送り返す会社もあります。

 

ただ、人気のある企業の求人でしたら、たくさんの応募があって、その中から採用になるのは一握りの人だけです。

 

採用にならなかった履歴書を返却するために、会社が封筒と切手を用意して、封筒にあて先を書いて、履歴書と不採用通知も入れて郵送するとなると、場合によっては、かなりの手間とお金がかかってしまいます。

 

返信用封筒を応募者に用意してもらったとしても、履歴書を別の人に間違えて送ってしまったら、それこそ問題になってしまいます。

 

手間もかかるし何かの間違いも生じるかもしれないので、「それだったら返却しないほうがいいね」と思っている会社も多いのです。

 

履歴書を返却してほしいのであれば、あらかじめ会社に連絡して、不採用のときは返してもらえるのか聞いてみましょう。

 

返してもらえるのであれば、履歴書を郵送するときに、自分の名前や住所などを書いた返信用封筒と、その分の切手も同封して郵送したほうがいいですね。

 

でも履歴書が帰ってきたからといって、それをほかの会社に再利用するのは、やめておきましょう。

 

■「速達」で出すと、印象はよくない?

 

エントリーシートや履歴書を作成するのに時間がかかって、気がつけば、提出締め切り日の直前になってしまって・・・

 

あわてて速達で出してくる方もいます。

 

「速達だとあわてて送ってきた感じがして、印象はよくないのでは?」と思う方もいると思いますが、

 

速達だからといって、選考に影響はありません。

 

「なぜ速達で?」なんてことは気にすることもないですし、いちいちそこまでチェックすることもありません。

 

「速達で出してスミマセン」などの添え書きもいらないです。^^

 

ちなみに速達の出し方としては、郵便局に封筒を持っていって、「速達にしてください」といえば、速達で配送してくれます。

 

ほかの方法もあるようですが、よくわからないので、くわしくはこちらで確認してください。

 

料金は、「切手代+270円」になります。

 

また速達で出して、いつごろ送り主に届くかは、郵便局のHPで検索できます。

 

速達といっても、配送する場所が近ければ当日に届きますが、配送場所が遠ければ、それなりに時間もかかりますので、気をつけましょう。

 

エントリーシートや履歴書も、「締め切り間際にならないとやる気が出ない」という人もいるかもしれません。

 

もしくは時間ギリギリまで文章をいろいろ考えていたりとか。

 

でも大切なものですから、期日に余裕を持って出したほうがいいですね。

 

締め切り後に届いたesや履歴書をどう扱うかは、その会社の判断となりますが、やっぱり印象はよくないです。

 

速達でも、締切日までにesが会社に届けば選考してもらえますが、締切日までに間に合わなければ、選考してもらえないこともあると思います。

 

できれば早めにesを書いて提出して、速達は使わないほうがお金がかからなくていいですよね。

-エントリーシート・履歴書, 封筒

執筆者: