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圧迫面接でもあわてない賢い対応の仕方

投稿日:2014年2月28日 更新日:

「圧迫面接」って、昔からある言葉なんですけど、あんまりその言葉の雰囲気に惑わされなくてもいいのです。

 

面接でちょっときつめのことを言われたり、しつこく突っ込んで質問してきたとしても、別に、応募してきている人に意地悪しているわけではないのです。

 

■もしかしたら「圧迫面接」ではないのかも・・・

 

面接官本人はいたって、ごく普通の質問をしているつもりでも、言葉の選び方や声のきつさによって、それを聞いている人は、「プレッシャーを受けている!」と受け取るかもしれません。

 

質問をする側と、それを受け取る側は、多少の温度差もあるでしょう。

 

そんなときもオロオロしたり逆ギレなどしないで、冷静に切り返しをすればいいのです。

 

仕事をしていれば、意見のやり取りに厳しい場面にも出くわします。

 

部下のためを思って厳しく接する上司もいますし、お客さんや取引先と接すれば、面倒なトラブルもあるでしょう。

 

そのときのストレス耐性をためしたり、どう対応するかという面を見ている面もあると思います。

 

入社してから少し厳しく接したら、すぐにやめて行ってしまうような人は、早めに面接で見抜いてしまったほうがいいと思っている会社もあるでしょう。

 

確かに人を採用するにも、時間とお金がかかりますから、そうした人を事前に見抜いたほうが会社側としては利点もあるのでしょうね。

 

その反面、口コミで評判が悪くなるなどのデメリットもありますが。^^

 

でも本当にヒドイと思える圧迫面接は、ほとんどないと思います。

 

私が面接する側だから言うわけではありませんが。

 

面接もなんらかの意図があってやるわけですから、強気につっかかってくるときは、何か裏があるのでしょう。

 

就活も、自分の人生をかけたものなら、仮に圧迫面接だろうと喰らいつく!

 

ぐらいの気持ちで。

 

面接が終わったあとで、その企業に対して不信感が残ったら、内定を辞退すればいいだけのことです。

 

また不採用だったとしても、「あそこには採用されなくてよかった!」ぐらいに思っておけばいいのです。

 

さすがに面接中に採用担当者があくびをしたり寝ていたり、まったくやる気がなさそうなのも、どうかと思いますが・・・

 

企業によっても人事担当者によっても、いろんな人がいます。

 

どこまでが圧迫面接で、どこまでが違うのか、それも人によって判断が分かれてきます。

 

「これはもしや圧迫面接?」だと思っても、自分をためすつもりで乗り切ってみましょう。

 

■「失敗した!」と思ったときも気にしない

 

面接官からの質問に対して、答えに詰まってしまったり、「あの回答は、マズかったかな~」と、あとで反省することもあります。

 

確かにどう答えればよかったか、よく考えることも大事ですが、それにとらわれてしまって、自信をなくしてしまうのも問題です。

 

特に面接中に、うまく答えられなくて反省しだして、そのあとの質問の回答に集中できなくなってしまうこともあります。

 

面接中は、前の回答を反省したり、引きずらないことも大切です。

 

面接で、質問に対する答えがうまくできたと、自分なりに思っていても、結果がよくないときもありますし、

 

答えが浮かばなかったり緊張していたりして、しまいには面接官から突っ込まれて、回答がグダグダで「これは落ちた・・」と思っていたら面接を通過できたり。

 

どうなるか結果は意外とわからないものです。

 

面接では、ひとつの回答だけを取り上げて、それが理由で不合格になるということはありません。

 

結果は、面接のはじめから終わりまでを、総合的に判断して決まります。

 

質問に対する回答も、「これが正解!」というものが見つからない以上は、あまりこだわらなくてもいいのです。

 

細かい部分まで考えて自信をなくして、次の面接への足かせになるぐらいなら、そんなに考えなくてもいいのです。

 

面接は気持ちの面で左右されてしまうこともあります。

 

多少失敗したと思っても、それは取り返せるものだと思って、気持ちに余裕を持ってのぞんだほうが、結果にもつながりますよ。

 

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