新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 やる気

「就活を真剣にやろう」と思ってもやる気が出ないときはどうするか?

投稿日:2014年2月26日 更新日:

就職活動をする時期になって、時間に追われているときでも、なかなか気分が乗らなくて、行動に移せないときもあります。

 

こういう状態のときってありませんか?

 

「やる気が出ない」→「1日中何もやらない」→「結果が出ない」→「さらにやる気が下がる」

 

やらないと先に進まないとわかっているのに、悪循環にはまって、何も手をつけないでいると、その日の終わりも気分がスッキリしませんよね。

 

就活も面倒ですが、何もやらないでいると、行動をおこすのが面倒になってきて、本気で腰を上げようとするときに、よけいに負荷がかかります。

 

■就活のやる気を出す対処法

 

まずやらないといけないものの中で、簡単にできることから、最初に片付けていくのです。

 

エントリーシートや封筒、写真をそろえておくとか、封筒に名前だけ書いておくとか、スケジュール表を整理するとか。

 

考えなくてもできる単純作業だけでも、やればやったという結果が残ります。

 

そうやって小さいことを片付けているうちに、自然と他のことにも手がつけられるようになります。

 

からだを動かしているうちに、あとから気持ちもついてきますからね。

 

やる気が出ないときでも、まずは小さな一歩を進めてしまうのです。

 

そうやって毎日できるところからやっていきましょう。

 

就職することに疑問を感じでやる気が出ないときは、それに関連した本を読んでみることもおすすめします。

 

就活用の本と言うと、就職四季報などの本や情報誌、エントリーシートや面接対策、筆記試験対策の本などが頭に浮かぶと思いますが・・・

 

「どうしてはたらくのか?」「何のために就職活動をするのか?」と言ったテーマの本を、時間があるときに読んでみてもいいと思います。

 

もしかしたら、自分の悩みを解消してくれる答えが見つかるかもしれませんよ。

 

本屋に行って探してみたり、アマゾンで検索して自分に合う本を探してみては。

 

まわりで企業から内定をもらう人が出てきたりして、それを見て「このままではマズい!」と危機感を持つことも、ある意味では大切なことです。

 

冷や汗かくような危機感を持たないと、なかなか人間って本気を出しませんからね。

 

仕事が始まれば「今日はやる気が出ないから休みます」なんてことは言えません。

 

本人にやる気あるなしに関わらず、仕事はしないといけません。

 

そのときの自分の気分に左右されずに、行動できる自分にしていきたいですね。

 

■同じ目的を持った人と交流をする

 

新卒の就活をする人が恵まれていると思うのは、まわりにも同じように就活する仲間がいることです。

 

そういう人たちと情報交換をしたり、グチを言い合ったり励ましあったりできるのは、大きなメリットです。

 

中途採用になると、仲間を見つけるのもなかなかできませんし、自分ひとりで孤独に活動している人も多いですから。

 

就職活動はひとりで行動することも大事ですが、同じ目的を持つ人と話をすることで、自分の知らない情報が聞けたり、人と話をすることでストレスの解消にもなります。

 

お互いに刺激を受けたり、与えたりすることができる仲間がいると、 就活もはかどりますよ。

 

■ほかの就活生と比較して落ち込んでしまうことも・・

 

就活している友達といっしょにいることでプラスの面もありますが、反対にマイナスに影響してしまうこともあります。

 

ほかの友達がどんどん企業から内定をもらっているのに、自分だけまだひとつももらえていないと、だんだんあせってきて気持ちが空回りすることもあります。

 

友達の影響を受けて、やる気が出るなどプラスに働けばいいのですが、そうでなかったらちょっと落ちついて自分のやることに集中していきましょう。

 

ある程度の就活のやり方がわかってきたら、まわりとの交流もいったん絶って、自分ひとりで行動してみてもいいと思います。

 

就活はほかの人と結果を競い合うものではないですし、自分のペースを保ったほうが結果もでやすいです。

 

人と比較して自信をなくすぐらいなら、しばらくは友達とも会わないぐらいの気持ちで就活にのぞんだほうがいいかもしれません。

 

面接のときなどは、自信を持っていいパフォーマンスが出せるようにしておきたいですね。

 

■一度出てきた「やる気」をなくさないためには?

 

「就活する気がぜんぜん起きなくて、なまけてしまう」(*´Д`)=з

 

「本当は何かしないといけないけど、何もやらずに一日が終わってしまって、気持ちはあせるけど何もしていない・・・」

 

「ネットやゲームをして忘れようとするけど、われに返って就活のことを考えると、また気分が悪くなる」

 

そんなことを考えながら、針のむしろにいるような毎日過ごしている方もいるでしょう。

 

人間ですから、そのときの気分によって、やる気が出るときや出ないときって、誰にでもあります。

 

でもそのときの自分の気持ちに左右されて、やらないといけないことを、やったりやらなかったりでは、作業効率が悪いですよね。

 

いろんな本を読んでいると、「やる気」というのは、“自分がやってきた体験の積み重ね”で生まれてくるものなんだそうです。

 

エントリーシートや履歴書を作成したり、企業説明会や面接に行ったり、就職に関する情報を自分で集めたりしないといけません。

 

最初は「やりたくないなあ」と思いながらやっていたけど、就職活動も行動の積み重ねで、そのやり方がだんだんわかってきて、何か結果を出そうという気になり、毎日、行動を起こすことも簡単になってくるのですね。

 

就職活動を続けられる人は、「やらないといけない」という気持ちが行動になってあらわれているのですが、それと共に、これまでの積み重ねた経験がバックボーンになって、「やる気」が生まれてきているのです。

 

言ってみれば、就活本番前の「準備期間」が長くて、気持ちもからだも整っているということです。

 

ですから、ちょっと落ち込むようなことがあっても、そこからの立ち直りがはやくて、前向きに活動できるのです。

 

イチロー選手も言っていましたけど、どんなことも『積み重ね』が大切なのです。就活も、継続してこそ、結果が出るというものです。

 

「やる気が出ない」とか「やる気が出ないと何もできない」と思っていることが間違いで。

 

やる気も元気も出ないし、気分が晴れないままでもいいから、やることを淡々とやってみましょう。

 

「やる気が出ない、だからやる気を起こそう」というのではなく、「最初はやる気なんてなくてもいい。やっていればやる気は後からついてくる」と考えて、まずは行動してしまうことが大事なんですね。

 

自分のそのときの気持ちで行動が制限されてしまっては、ただ何もできないで、どんどん時間だけが過ぎていくだけです。

 

人間は基本的に怠けたがりですから、どこかで自分にむち打って、少々強引にでも行動しないといけません。

 

やりたくないと思うことでも、やりはじめたら集中して打ち込むことも、けっこうあるものです。

 

「怠けたい」という気持ちにいつまでもすがらないで、からだを動かすことでやる気がついてくるものだと思って、気が乗らないときでも、就職活動をがんばっていきましょう。

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