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志望動機 面接対策

志望動機を聞かれずにほぼ雑談だけで面接が終わることもある

投稿日:2014年2月25日 更新日:

就活での面接のやり方も、会社ごとに違ってきます。

 

「この会社を選んだ理由」とか「志望動機」など、よく聞かれる質問は一切聞かないで、和やかに雑談したり、あまり関係ない質問をしてくるところもあります。

 

志望動機などよくある質問は、esや履歴書にも書いてありますし、あらためて聞かなくてもいいと思う面接官もいます。

 

答えを用意してきた質問をするよりも、応募者が予想してなかった質問をしてみて、その人がどんな反応や答えを出すのかを見ることもあります。

 

「雑談だけで面接が終わってしまったから、不合格なのでは?」と不安になるかもしれません。

 

でもそれも、何かの意図があると思って、面接中もあまり気を抜かずに、真剣に話を聞いておきましょう。

 

その人の会話の仕方や人の話を聞く態度、面接のときの様子など、その他見ておきたい点があるのだと思います。

 

面接官も、応募者の緊張感をほぐしたりする目的だったけど、だんだんお互いに話が盛り上がってきて、

 

しまいにはこちらから、友達と話すような感覚で、敬語を忘れて話しをしたり、くだけた態度をとるなど、その人の「地」がうっかり出てしまうこともありますのでご注意を。^^

 

雑談がずっと続くようなゆるい面接でも、やけに応募者のいいところを褒めちぎる面接官がいても、

 

ちょっと圧迫面接な感じのときでも、その雰囲気に振り回されずに、笑顔を忘れずに冷静に受け答えしましょう。

 

特に最終面接になって、その会社の役員などお偉いさんが出てくると、面接が雑談ぽい雰囲気になることもあるかもしれません。

 

最終面接でも、会社によっては落ちることもありますので、最後まで気を抜かないようにしましょう。

 

■面接でのあいづちの仕方

 

面接で面接官の話を聞いているとき、「あいづち」を打ちますよね。

 

そのあいづちの打ち方も、その人の特徴が出ていることがあって、おもしろいと思うのですが、目上の人の話の聞いているときのあいつちは、『はい』にしましょう。

 

「うん」とか「ええ」とか、「はいはい」「うんうん」とかのあいづちは、友達とか親しい間柄の人に対してならいいですが、面接のときはふさわしくありません。

 

面接のときのあいづちは、「はい」で統一しておきましょう。

 

あいづちは、「あなたの話を聞いていますよ~」という合図みたいなものですが。

 

それが話の最中に頻繁におこなわれると、話をしているほうもちょっと気にさわってくるし、中には、話し終わっていないのに、あいづちを打つ人もいます。

 

それを見ていると、ただあいづちだけ打っているだけで、「反応はいいけど、話を聞いていないんじゃ・・・」と思うときもあります。

 

こまかいちょっとしたことですけど、お互いの会話がスムーズに行って、距離を縮めていく中で、あいづちの打ち方もかなり重要なのですね。

 

面接で見ていると、「あいづちの打ち方で損をしているな」という人もみかけます。

 

また相手が話をしているときに、まったくあいづちを打たないと「話を聞いています?」と言われてしまいます。

 

逆にあいづちを打つことが多すぎると、「あなたの話を聞いていますよ~」という主張が、うっとおしく感じるときもあります。

 

そのバランスがむずかしいですが。

 

「あいづちが多いよ」と普段からいわれている人は、その回数を減らしてみましょう。

 

基本は、話をしている人の邪魔にならないように、タイミングを考えて、あいづちを打つのがいいのでしょうけど。

 

ほかの人のやり方を観察してみて、あいづちの打ち方を考えてみてもいいと思います。

 

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