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主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

エントリーシート・履歴書 ボールペン

履歴書やエントリーシートを書くときはコンビニに売っているボールペンでいい

投稿日:2014年2月15日 更新日:

■履歴書やエントリーシート(es)を書くときは油性のボールペンを使う

 

就職活動で履歴書やesを書くときは、水性や油性のボールペン、サインペン、万年筆などがありますが。

 

みんなよく使っているオーソドックスなのは、油性のボールペンです。

 

特にこだわりがなければ、油性のボールペンで履歴書やesに文字を書くようにしましょう。

 

一般的に売られているボールペンの太さは、0.5mm、0.7mmあたりが多いです。

 

その人の好みもありますが、極細やちょっと太めだと、文字が見づらくなるときもありますので。

 

もちろん、万年筆やサインペンでもいいですが、消しゴムで消えてしまう鉛筆やシャーペンで書くのはやめておきましょう。

 

就活の履歴書やesなどの重要な書類は、すぐ消せるもので書くと、後でいくらでも改ざんできてしまいますので、文字が消えないペンを使うようにしたいですね。

 

■「消せるボールペン」は使わない

 

「消せるボールペン」は文字通り、用紙に書いた文字を消すことができるボールペンで、文房具店にも売っています。

 

履歴書やesなど、書き間違えてはいけない書類で消せるボールペンを使えたら、本当に便利なのですけどね。

 

ただ消せるボールペンは、60度以上の熱をあてると、紙に書いた文字が消えてしまって、真っ白になってしまいます。

 

文字が消えてしまったときは、家庭用冷蔵庫などのマイナス10度以下の場所においておくと、また文字が浮き出てくるようですが。

 

夏の炎天下の車の中や、熱がこもりやすい社内の引き出しの中に、履歴書などの書類を保管していると、ボールペンで書いた文字が消えたり消えかかってしまう可能性もあります。

 

それをいちいち冷凍庫などの寒いところにesを持っていって、消えた文字を復元させるのもめんどうですよね。

 

なんらかの条件で、文字が消えてしまうボールペンを使って履歴書やesを書くのは、やめておいたほうがいいでしょう。

 

改ざん可能な書類は、何らかの問題を起こしてしまうこともありますので。

 

「消せるボールペン(フリクションボール)」を販売しているパイロットのHPのよくある質問にも、「このペンは証書類・宛名書きには使用できません」書いてあります。

 

私も消せるボールペンを持っていますが、普通のボールペンとはまた、色の濃さが違っているのですね。

 

履歴書やesに書くと、ほかの人との書類を見比べた時点でわかってしまいます。

 

消せるボールペンは、メモ帳やノートなどに私用で書くには便利ですが、会社に提出するような重要な書類には、普通の消えないボールペンを使いましょう。

 

■古くなったインクの出ないペンは使わない

 

また何年もボールペンを使わずに、ペン立てや机の中に置いておくと

 

インクが固まって書けなくなってしまうこともあります。

 

何年も放置しているボールペンは、中のインクの質も変わってきていることもあります。

 

そんなときは新しいボールペンを買ってきて、履歴書やesに使いましょう。

 

大事な書類だから高価なボールペンを買ったり、

 

どれを買おうか迷って、選ぶのに時間がかかる人もいますが。

 

■履歴書やes用のおすすめのペンは普通に・・・・

 

おすすめは、コンビニに売っているボールペンです。

 

2~300円のボールペンでも、十分キレイに書けます。

 

高価なボールペンとくらべても、書きやすさは多少の違いがあるかもしれませんが、書いた文字の違いなどは素人にはわかりません。

 

日本の文房具は、一般に売っているものでも高品質ですから、安くても十分使えます。

 

大切なのは「何で書くか?」より「何を書くか?」ですから。

 

道具にこだわって、ブランド物や値段の高い万年筆やボールペンをそろえる方もいますが、就活で使うのも一時期だけです。

 

その後に、使わずにほったらかしにして、ペン立てでほこりがかぶってしまうことを考えたら、実用的で安いものを選んだほうがいいでしょう。

 

■「青い」ペンは使わないようにする

 

履歴書の一番下を見ると、「鉛筆以外の黒又は青の筆記具で記入」と注意書きが書いてあります。

 

『「黒」はわかるけど、「青」の筆記用具で書いてもいいの?』

 

と思ってしまいますが・・・

 

40年ぐらい前の昔は、万年筆やボールペンも、「青(ブルーブラック)」が主流だったようです。

 

昔は書類の保存に適していたインクが、ブルーブラックだったそうですが、その後、黒インクも保存が利くようになって、青がすたれていったそうです。

 

その辺の情報はちょっとあいまいなので、断言できませんが。^^

 

今でも文房具屋に行くと、万年筆のインクは、黒と青(ブルーブラック)が売っています。

 

万年筆やボールペンの青色でも、「ブルーブラック」はインクは濃紺なんですが、時間が経つと文字のインク酸化してきて、黒っぽくなるのです。

 

そうしたインクが、昔は履歴書などの書類にも使われていて、その名残なのかもしれません。

 

今は履歴書やエントリーシートは、みんな「黒」の筆記具で書いてきます。

 

ボールペンや万年筆の「青」で書いてくる方は、見かけたことがありません。

 

「ブルーブラック」のペンもいいですが、履歴書やesを書くときは無難に「黒」のほうがいいでしょう。

 

ましてや三色ボールペンの「青」は、思いっきり「青(ブルー)」なので、論外です。

 

見た感じが思いっきり安っぽくなってしまうので、履歴書などで使うのはやめておきましょう。

 

今の面接官は、「応募書類は黒のペンで書く」と当たり前のように思っていますから、大事な書類を書くときによけいな冒険はしないほうがいいです。

 

「ブルーブラック」の万年筆で文字を書いてみると、色合いがきれいで いいんですけどね。^^

 

そういう色合いのペンは、自分のメモ帳や日記を書くときに使いましょう。

 

味わいがあってオススメです。

 

■「ソフト下敷き」があると便利

 

シャーペンや鉛筆でノートに字を書くときは、ノートの下にプラスチックの硬い下敷きを入れますよね。

 

そうすると、鉛筆のすべりがよくなって書きやすくなりますが。

 

油性ボールペンや万年筆など、インクが出るペンのときは、硬いプラスチックの下敷きでは、インクが思うように出ないときもあります。

 

履歴書やesを、ボールペンなどで手書きをするときは、机の上に置いてそのまま書いたり、下にいらない紙を敷いて書く人も多いですが。

 

机が硬いとインクの出も悪くなるし、机にインクがついてしまうこともあります。

 

そんなときは「ソフト下敷き」を使いましょう。

 

ボールペンで字を書くときは、紙の下にソフト下敷きを敷いたほうが、弾力があって書くときに安定しますし、すべったりしません。

 

それにインクの出もよくて文字がかすれることもなくなります。

 

私もボールペンで書くと、字が汚くなってしまうのですが、ソフト下敷きがあると、ある程度は字がきれいに書けます。

 

でも人によっては、ソフト下敷きがやわらかすぎて、ちょっと使いづらいという人もいるかもしれませんが・・・

 

またソフト下敷きはサイズがちょっと小さくて、字を書いているうちに紙の端が折れてしまったり、線がついてしまうこともあります。

 

その辺は、紙をずらしながら書くなどしてみましょう。

 

ソフト下敷きは、東急ハンズで見かけましたが、大きな書店や文房具店にも売っていると思います。

 

なければアマゾンで購入してためしてみてはどうでしょうか。

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