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面接対策 よくある質問

就活の面接のはじめに「自己紹介してください」といわれたら?

投稿日:2014年2月10日 更新日:

就活の面接の最初に、面接官が、「それでは自己紹介をしてください」と言って始まる場合があります。

 

面接の始まりに、いきなり自己紹介といわれると、ちょっと戸惑ってしまいますが。

 

中には「時間は1分以内で」とか制約もあるとわかりやすいですけど、そうでないと、どこまでが自己紹介としてしゃべっていいか難しいところです。

 

内容も人によっては、学校名と名前と挨拶だけで終わる人もいますし、長々と自己PRまでしゃべる人もいます。

 

基本的には、自己紹介に模範的な回答はないと思います。

 

他の質問と違って、自己紹介はある程度自由にしゃべることができる場なのだと思います。

 

面接官も、あまり答えが制約されない質問を最初に投げかけてみて、どんな反応を見せてくれるのか、その人となりをみているのでしょうね。

 

また最初に、ある程度自由にしゃべらせて、緊張感をやわらげてあげたいという気持ちもあるのかもしれません。

 

最初からいきなり、重い質問を持ってくるよりは、いいのかもしれませんね。

 

いきなり「自己紹介してください」といわれても、どう答えていいかわからないと思います。

 

そんなときは、そういう質問を想定して、事前になんて答えるか、わかりやすく簡潔な答えを考えておくといいですね。

 

ほかの人とはちょっと違った自己紹介をして、面接官の関心を引くという手もあります。

 

■自己紹介の例

 

自己紹介で答える項目が、面接官から指定されていなければ、 基本的には何をしゃべったっていいのです。

 

「○○大学△△学部:**学科の○○(名前)と申します。よろしくお願いいたします」というのが、誰でも思いつくよくあるパターンですが・・・

 

そのあとは特に決まりもないので、自分の言いたいことを言ってみてもいいでしょう。

 

どうせなら自分で一番インパクトが出せる何かを言ってみてもいいですね。

 

「私は○○の出身で、まわりは森や山ばかりで、小さい頃から野生児のように過ごしていました」という人もいますし。

 

「私はラーメンの食べ歩きが趣味で、これまで50軒以上行って来ました」でも悪くないですし、在学中のサークルやアルバイトの経験談や自分の長所などを簡潔に説明してもいいと思います。

 

また自己紹介が平凡すぎたら、最後に「私の好きな食べ物はビーフストロガノフです^^」とか、脈略のない話題を入れてインパクトをつけてもいいと思います。

 

歌を歌ったりダンスをする珍しい人もいましたが、要は自分の特徴やアピールポイントをまとめて、 30秒か1分程度で発表できるようにしておくといいですね。

 

自己紹介の内容とかよりも、自分の言いたいことがどれだけ簡潔にまとめることができるのか。

 

相手にわかりやすく話せるかという点も見ていますので、その辺も注意しましょう。

 

志望動機や自己PRを自己紹介で言ってもいいですが、また後で質問される機会があると思いますので、いうのであれば簡潔にまとめたほうがいいでしょう。

 

自分なりの自己紹介の仕方を、事前に考えておくとあわてずにすみます。

 

また面接ではきびきびとした動作と、しゃべるときも元気な声でしゃべったほうが印象もいいですよ。

 

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