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主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

エントリーシート・履歴書 証明写真

履歴書の証明写真はボックスで撮影したものでいいのか?

投稿日:2014年2月6日 更新日:

履歴書やエントリシート(es)に貼る証明写真は、特に会社からの指定がなければ、

 

スーツ姿で中は白いシャツ、ネクタイもして、前髪など髪型をととのえて、

 

ひげをそって、ピアスも取りはずして、写真館に行ってとってもらいましょう。

 

写真のサイズも、esによって違ってきますので、駅前やスーパーなどにおいてあるボックスのスピード写真よりは、カメラのキタムラなどの写真屋にいって撮ってもらったほうが、きれいに撮れます。

 

聞いた話によると、会社によっては「プリクラでもいいよ」というところもあるようですし、「あなたらしさが伝わるスナップ写真を送ってください」という会社もあるようですが。

 

特に指定がないときは、プリクラやスナップ写真の切抜きなどを送るのはやめましょう。

 

時間がないときは、スピード写真でもいいので、きれいにとってそれを送りましょう。

 

写真は指定がなければ、モノクロではなくカラーで撮りましょう。

 

書類選考は、写真のできばえで判断するわけではないので、きれいに撮れていれば問題ありません。

 

自然な笑顔の写真のほうがいいかもしれませんが、証明写真でそれほど差がつくわけではありませんので。

 

私の知り合いに、学生時代ずっと剣道をやっていた人がいまして。

 

その人は就活するときに、スーツではなく剣道のはかまを着て証明写真を撮って、それを使っていたそうです。

 

すると面接官の食いつきがよくて、写真のことを質問されたときも、

 

「学生時代はずっと剣道をしてきまして、この写真が一番自分らしいと思いまして履歴書に貼りました」

 

と答えて内定をいくつかもらえたとのこと。

 

ほかの人とは違う個性を出して、それに対して自信を持っていること。

 

それが面接官にはまれば、確かに好印象ですよね。

 

でもヘタに個性を出そうとして、あまり無理はしないでくださいね。^^

 

受けることもあれば、すべることもありますので・・・

 

あと履歴書の写真の裏には、念のため、自分の名前を書いておきましょう。

 

写真がはがれてしまうと、どの人の写真かわからなくなることもありますので。

 

■写真のサイズが企業ごとに異なるときは?

 

履歴書やesに貼る証明写真のサイズが指定されているときは、その大きさにあわせた写真を用意しましょう。

 

こまかいところですが、その辺はしっかりと合わせておいたほうがいいです。

 

駅前やスーパーに脇に置いてある、ボックスのスピード写真だと、写真の縦横のサイズも限られたものしか撮れません。
写真のサイズが合わないときは、写真館に行って撮ってもらったほうがいいですね。

 

だいたい履歴書の写真のサイズは、「縦3.6cm~4cm」「横2.4cm~3cm」と書いてあることが多いです。

 

でも履歴書の証明写真を貼る枠線のところを、ものさしはかってみると、ピッタリ縦4cm×横3cmなんですよね。

 

写真のサイズが小さくて、写真を貼るところの枠線がはみ出ていると、見た目にもちょっと良くないので、写真のサイズはできる限り合わせたほうがいいでしょう。

 

多少のサイズの違いは気にしないと思いますが、ほかの履歴書やesとまとめて見比べると、大きさの違いもわかってしまいます。

 

企業が指定してくる写真のサイズも縦4.5cm×横4cmとか、大きさが異なることがあります。

 

そんなときはカメラのキタムラとか、近所にある写真館で写真を撮ってもらって、写真データをCD-Rとかに保存してもらえます。

 

写真サイズが違うものが必要なときに、CD-Rを持って写真館に行けば、違うサイズで写真を作ってくれますし、出費も安くおさえられます。

 

希望する写真サイズが写真屋さんでも作れなかったときは、その企業に問い合わせて聞いてみるなどしたほうがいいでしょう。

 

全国チェーンの「カメラのキタムラ」だったら、履歴書に貼るサイズで4枚で1550円。

 

CD-Rでの焼き増しは、1枚当たり360円。

 

いろんな写真サイズにも対応してくれますし、520円プラスすれば美肌仕上げに加工してくれるそうですね。

 

自分でデジカメで写真を撮ってそれを証明写真に使う方もいますが、やっぱりプロの人に撮ってもらった方が安心感もあるでしょう。

 

履歴書やesで使う証明写真は、写真館で撮ってもらうことをおすすめします。

 

■証明写真の役割は何なのか?

 

履歴書やesに貼る証明写真は、よく「3ヶ月以内に撮影したもの」と注意書きされています。

 

半年前とかもっと昔の写真は、髪型などの見た目の印象が変わってしまうこともあるのですね。

 

実際に写真と本人を見比べれば、すぐにわかるのですが、応募者がたくさんいるときは、それもちょっと大変なのです。

 

写真と面接に訪れた本人が、同一人物だとすぐにわかるようにしておきましょう。

 

もともと履歴書に貼る証明写真の役目は、「本人確認」するためのものです。

 

面接に来た人と、履歴書の写真に写っている人が同じ人なのか確認するためのものなのです。

 

本人確認ができるようにしっかりと顔の表情が写真に写っていて、髪型も整えて、ピアスやネックレスなどのアクセサリーははずして、ひげもそって。

 

就職活動用なので、上半身だけでもスーツ、ネクタイ、ワイシャツを着てから証明写真を撮るようにしましょう。

 

■メガネか裸眼のどちらかで統一したほうがいい?

 

履歴書やesに貼る証明写真ではメガネをかけているけど、面接ではメガネを外してコンタクトをしていきたいとか、

 

反対に、写真ではメガネをしていないけど、面接ではメガネをかけて行きたいというときは・・・

 

メガネをかけているときといないときでは、多少はその人の印象も違って見えますが、本人確認はできますので、自分の好きなほうを選べばいいと思います。

 

今はメガネをかけている応募者も多いですし、面接でメガネをかけていても不利になることはありませんので、気にする必要はありません。

 

ものもらいとかで、面接の当日に片方の目に眼帯をつけてくる方もいましたが、多少顔の印象は変わっても本人かどうかはわかります。

 

でも基本は、証明写真と面接のときの見た目は、同じにした方がわかりやすいですね。

 

また、メガネのフレームの色は、就活のときは、黒やダーク系、シルバーなど、落ち着いた色のフレームのメガネをかけている方が多いです。

 

フレームの色が派手だからといって、それが面接で影響してくることはないと思いますが、心配なときは就活用のメガネを用意してもいいかもしれません。

 

メガネといっても、サングラスとかは絶対にやめておきましょう。

 

レンズに色がついているメガネをしている人は、 面接官によってどう思われるかわかりません。

 

カラーレンズは、オシャレのためとか紫外線防止のためにしている方もいますが、基本的にはレンズには色が入っていないメガネのほうをおすすめします。

 

面接官もカラーレンズをどういうものかわかっていない人も多いので、 「なぜその色つきメガネなの?」と聞いてくるかもしれません。

 

就職活動のときは、落ち着いたフレームの色や、色の入っていないレンズのメガネを用意したほうがいいですね。

 

メガネとコンタクトも、普段とやり慣れないほうを選ぶと、面接中に落ち着かないこともありますので、普段どおりのやりやすいほうを選んだほうがいいのではないでしょうか。

 

■証明写真をカッターで切り取る方法

 

写真館で写真を撮ってもらえば、きれいにカットしたかたちで渡してもらえます。

 

でも駅前やスーパーにおいてある、ボックスのスピード写真で撮ると、写真を1枚ずつ自分で切りとらないといけません。

 

はさみを使って写真を切ってもいいですが、切り口が曲がったりして、きれいにカットできないこともあると思います。

 

そんなときに写真をきれいに切り取る方法は、

 

まず下の3点を、100円ショップで購入してきます。

 

・スチール製の定規(もしくはプラスチックの定規)
 
・カッティングマット
 
・カッターナイフ

 

最初にはさみで、写真のいらない余白の部分を大雑把に切り取ります。

 

そのあとカッティングマットの上に写真をのせて、碁盤目に定規と写真を合わせて、カッターナイフで写真の余分な部分を切ります。

 

そうすると、証明写真もきれいにカットすることができますよ。

 

意外と簡単です。

 

大学や短大にボックスの写真などが置いてあれば、事務室などに、その写真を切るための道具があるかもしれません。

 

ある大学へ行ったときに、大き目のフォトカッターが事務室前に置いてあって、就活生がそれを使っていました。

 

アマゾンで検索してみると、「フォトカッター」が売っていますが、値段も高いのであまりお勧めはしません。

 

写真も大きさに合わせてきれいに切ってくださいね。

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