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フェイスブックをやっていたほうが就活で有利になる?

投稿日:2015年3月24日 更新日:

去年あたりまで「facebook(フェイスブック)は就活の必須アイテム」なんていうネットの記事をよく見かけましたが、今年はそんな就活の記事もあまりみかけなくなりました。

 

「ソー活」なんて言葉もはやりましたよね。

 

そうしたSNSによる就活も、一段落したような感じです。

 

「企業の人事担当者が就活生のフェイスブックを見ている!」といったタイトルの記事をよく見かけましたが、私は就活生のフェイスブックを見たことはありません。

 

そうしたところに載っている情報を重要視しているわけではありませんし、就活生のフェイスブックやツイッター、ブログを見たところで選考する際の参考にはならないのです。

 

大学の友達やサークルの仲間と「○○へ行ってきました!」とか、「今日の夕食は○○です」といって写真がアップされていても、特に感想はないのですね。

 

ほかの読者と同じく「ああ、そうですか」ぐらいなものです。

 

そうした情報をフェイスブックなどのSNSに載せたからといって、特に就活に影響なんてありません。

 

中には自分の考えたことをつらつらと書いて、他人の悪口や過激なことをネットに投稿している方もいるかもしれません。

 

そういうものをほかの人に読まれたくなかったら、非公開にするか文章を削除して置けばいいのです。

 

度を過ぎた書き込みや、犯罪を思わせるような言動がなければ問題ないです。

 

また友達の数でその人の社交性をはかるようなこともしません。

 

知らない人からリクエストがきてそれを承認すれば、友達の数も自然と増えていきますから、判断材料にはなりません。

 

自分の実名を公表していて、知られたくない情報を載せていたら、多少はチェックしておいたほうがいいですね。

 

■フェイスブックは就活に役に立つ?

 

フェイスブックは実名登録ですし、大学名などの個人情報まで載せてしまうと、個人が特定できてしまいます。

 

そのために最終面接などで、応募者の人数がある程度しぼれてきたときなどに、人事担当者が応募者のフェイスブックを見たり、名前で検索することもあるかもしれません。

 

そのときに自分の情報を見られたくなければ、情報自体を削除するなどして、対策をしたほうがいいでしょうね。

 

中には、就活用に自分のフェイスブックを作成している方もいるかもしれません。

 

スーツ姿のプロフィール画像を貼って、経歴から志望動機から自己PRなどをことこまかく書くことはできます。

 

しかし企業側からそうした指示がない限りは、企業の担当者がわざわざフェイスブックに見に来ることもないので、無駄に終わってしまう可能性が大きいです。

 

企業側が求めているのは、あくまでエントリーシートの作成や面接や試験なので、やはりそちらに力を入れたほうがいいでしょう。

 

■「フェイスブックはやっていないの?」と面接で聞かれたら?

 

フェイスブックから企業も情報発信をしていますが、それよりもほかの就活生と情報交換や内定の報告をしたり、OB訪問で使ったりということが多いと思います。

 

でもみんながみんな登録して何かを書き込んでいるわけではないですし、登録はしたものの、それ以外はまったく何もやらずに放置している人も大勢いるでしょう。

 

面接で「フェイスブックはやっていないの?」と聞かれたときには、「興味がないのでやっていません」と答えれば十分です。

 

そういう質問をしてくる企業の担当者がいるのかどうかわかりませんが。^^

 

フェイスブックやツイッターやブログをやっていなくても、就活にはまったく影響はないので心配はいりません。

 

また自分の情報をネットで公開しているときは、どの企業の担当者に自分の情報が見られているかどうかまではわかりません。

 

他人に見られて困るプライベートな情報を、フェイスブックやツイッターやブログといった公共の場に公開するのはひかえておきましょう。

 

就活でプラスにはたらくというよりは、マイナスの面を見られて印象を悪くしてしまうことのほうが多いと思いますので、気をつけてくださいね。

 

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