新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 息抜き

就活中の余暇の過ごし方

投稿日:2015年2月25日 更新日:

■就活中だけど旅行に行きたい!

 

2015年から就職活動の解禁が3月1日からとなります。

 

でも3月から急に忙しくなるわけではなく、忙しくなるピークはもっと後の夏前ぐらいになるでしょう。

 

しかも3月は学校も春休みなので授業もないし、この機会を利用して国内や海外の旅行に出かけたいという方もいるでしょう。

 

「就活間近になって旅行に行くとか危機感ががなさすぎ」と、ほかの人から思われるかもしれませんが・・・

 

就活の時期になったからといって、それだけにかかりっきりにならなくても大丈夫です。

 

自分なりにやれるだけの就活の準備をして余暇の時間がつくれれば、春休みの1週間以内ぐらいの短い旅行や帰省だったらいっても問題ないと思いますよ。

 

ちょっと就活をやらなかったからといって、それが大きく影響するとは思えません。

 

むしろ気晴らしができて、旅行後も効率よく進められる場合もあります。

 

ただ会社説明会や面接があるときは、そちらを優先したほうがいいですが。

 

せっかくの春休みでいろんなところへ行けるし、行きたい気持ちを抑えての就活もつらいですよね。

 

めいっぱい楽しんで、旅行から帰ってきたら気分を切り替えてがんばればいいのです。

 

でも就活の時期の旅行を勧めているわけではありませんので。旅行に行くのだったら内定が決まってからのほうが気が楽でたのしめると思いますよ。

 

■就活中は遊べない?

 

就活中でも、個人差はありますが遊ぶ時間はあります。

 

就職活動は仕事ではないですし、ほかの誰かから「やれ!」と言われているわけでもありません。(親から言われているかもしれませんが・・・)

 

解禁日が過ぎたら遊ぶヒマがないほど忙しくなるというわけではなく、「内定先が決まるまでなんとなく落ちつかない」のだと思います。

 

そのためにどうしても自分で忙しくしてしまって、適度が息抜きができなくて、疲れがたまって効率が落ちてしまったり、あるとき急にイヤになって途中で就活を棄権してしまう人もいます。

 

遊んでばかりいるのも問題ですが、忙しい中でも適度な息抜きも必要です。

 

毎日四六時中、就活している訳でもないので、きちんとスケジュール管理をした上で遊びに行くのは別に構わないと思います。

 

遊んでいる最中も就活のことが頭によぎって、心から楽しめないなんてこともあるかもしれませんが、そこはオンとオフの切り替えをしっかりして、遊ぶときは楽しんでいきましょう。

 

テレビや漫画を見たりネットやゲームをしたりすると思いますが、友達と外に出かけてご飯を食べに行ったり飲みに出かけたりすれば、気分も変わってリフレッシュすると思いますよ。

 

■どこかへ出かけてみる

 

気分転換になる息抜きの方法としては、「いつもと違うことを積極的にやってみる」ことが、ストレス解消になるようです。

 

友達と遊びに出かけて話しをしたり、日ごろ運動不足だったらからだを動かしてみたり。

 

アルバイトをして働いていたほうが気分転換になるという人もいます。

 

散歩をするときも、普段よく歩いている道を散歩するよりも、ちょっと遠出してみて、最近あまり行ったことがない場所や、行ったことがない場所を探索したほうが気分転換になるようです。

 

会社説明会や面接で、はじめてきた場所だったら、帰り道にその周辺を散歩してみるのもオススメです。

 

いい気晴らしになりますので、ためしてみてください。

 

就活はひとりでじっくり考える時間も必要ですが、それだけでなく、いろんな人と会って話しをすることで、気持ちの切り替えになることもありますよ。

 

就活を経験した先輩や知り合いの人に、いろいろと相談をしてみてもいいと思います。

 

就活は慣れないことばかりで、それでいて何かと忙しい日が続きます。

 

思うように結果が出なくて気分が落ち込むときもあるかと思いますが、気持ちがついてこないときは、一休みしたっていいんです。

 

うまく休みを入れながら、気楽な気持ちでやることも時には必要ですよ。

 

■「読書」がストレス解消になる

 

就職して会社勤めが始まれば、本を読むような時間も取りづらくなってきます。

 

朝の出勤時や帰りの電車の中で、または休みの日などに本を読んだりすることはできますけど、

 

学生のときのように自由には時間が取れませんので、時間があるときに、スマホでネットやゲームをするだけでなく、本も読んでみてはどうでしょうか。

 

この下の記事にも書かれていますが、

 

 

特に、どのジャンルの本がいいとかは書いてないですが、就職活動のことばかりが頭の中にある時期に、いろんな本を読んで、わずかな時間でもほかの事に興味がいくことで、脳も休まって、ストレス解消になるのかもしれません。

 

散歩するよりも、読書のほうがストレス解消効果が高いのは驚きですが、テレビを見たりゲームをするよりは、脳の動きが活性化して、心理的にもよい効果をもたらすことは納得できます。

 

就活で役に立つ本はなくても、わずかな時間でも読書をする習慣があると、ストレス解消になりますので、まずは自分の好きな本からでも読んでみてはどうでしょうか。

 

読書は、「リラックス効果」があるだけでなく、

 

・脳の活性化

 

・孤独を感じにくくなる

 

・コミュニケーション力がアップ

 

などの効果があるようです。

 

就活中も忙しいかもしれませんが、ちょっと時間を見つけて、短い時間でも読書するなどしてみることもおすすめです。

 

■恋愛の両立がむずかしい?

 

就活の時期になると、付き合っている彼氏や彼女との関係も多少変化してしまうこともあります。

 

やはり忙しくて好きな人会えない時間も増えますし、連絡も少なくなって孤独にさせたり、さびしい思いをさせてしまうこともありますよね。

 

恋人への接し方や付き合い方がちょっと難しい時期でもあります。

 

片方か、もしくはお互いに就活しているとなると、うまくいけば励ましあってお互いにプラスにはたらくこともありますが・・・

 

内定が決まらないなど就活がうまくいかなくなると、相手にイライラをぶつけて喧嘩してしまったり。

 

相手のやる気のなさが見えてきて、だらしなさが浮き彫りになって付き合う気が失せてしまったり。

 

本当は放っておいてほしいのか、話を聞いていもらいたいだけなのに、よけいなアドバイスや自慢で相手をうんざりさせてしまったり。

 

そのときの状況や相手への対応によって、それまでの関係が冷めたりこじれてしまうこともあります。

 

就活の時期はちょっとした試練になるかもしれませんが、自分の考えをしっかり相手に伝えて、また相手のことを思って距離を置いたり割り切ることも大事ですよね。

 

多少の行き違いがあっても、就活の時期をお互いに支えて乗り越えていけるようなら、恋愛関係も持続すると思います。

 

就活中も忙しくなると思いますが、毎日あまりに気を張りすぎていると気持ちがもちませんよね。どこかでリラックスする時間もつくって、自分のペースで就職活動をしていきましょう。

 

■休みが長いと「感覚」が戻らないこともある

 

就職活動中の忙しいときも、気分転換のため、少しぐらいぐらい休みを取ることも必要です。

 

でも、2週間とか1ヶ月ぐらい何もしないで休んでばかりいると、就職活動をしていたときの「感覚」を取り戻せなくなってしまうときもあります。

 

長く休んでしまうと、またやる気を起こすのも大変ですし、せっかく覚えた就活の知識も忘れてしまうこともありますよね。

 

やる気にも影響してきて、エントリーシートを書くのもめんどくさくなりますし、面接のマナーなどを忘れてしまったりするんですね。

 

ですので就職活動のときには、平日は目一杯活動して土日はしっかり休むとか、短めの休みを挟みながら、一気に決めてしまったほうが効率がいいです。

 

就活中に旅行に行ったり、学校の授業や卒論などで中断してしまうこともありますが。

 

できれば、就活のことにも気をかけて、気持ちを切らさないような工夫も必要です。

 

船なども、ずっと港に停泊させて使わずにいるよりも、海に出て航海を続けていたほうが、ずっと長持ちするそうです。

 

飛行機も長期間、空を飛ぶことなく地上に置きっぱなしだと、故障する度合いが高くなるようですね。

 

船や飛行機などの、メンテナンスがつねに必要な乗り物は、使い続けるからこそ、乗る人がいろんなところに気をくばることができて、能力を出せる状態を維持することが出来るのです。

 

就職活動も同じで、これまで準備してきた就活の知識やマナーなどを使わずにいると、どんどん忘れていってしまいます。

 

ちょっと前に受けた企業の面接で、失敗したことや後悔したことなど、そのとき気づいたことも、時間が経てば忘れてしまいます。

 

それに不採用になったくやしさも、時間が経つと、どんどん薄らいできてしまいます。

 

そういうことを忘れないためにも、就職活動はできるだけ中断しないで続けて、納得する結果を出してしまったほうがいいのです。

 

一回、長く休んでしまって、そのあと「また就活か~」と思うと、重い腰を上げるのもちょっとした気力が必要になりますよね。

 

出来るときに続けて結果を出してしまいましょう。

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