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就職活動

初任給が手取り30万円だったら魅力的だけど、それはあやしい会社なのか・・・

投稿日:2014年10月1日 更新日:

 

ネット上で今、ちょっと話題になっている東洋経済の記事なのですが・・・

 

記事を読むのがめんどくさい方のために、記事の内容を要約しますと、

 

社員を使い捨てにしそうな会社の特徴として、

 

1.1~2回程度の面接で内定を出すことはない

 

2.初任給が30万円などありえない

 

3.3年後の離職率が3割以上の会社は危ない

 

というものです。

 

1.の面接に関してですが、確かに面接を何度もやって、そのつど担当する面接官も変えて、いろんな人の意見を取り入れて採用することで、いい人材を取れる確率も上がります。

 

新しく人を雇うにはお金もかかりますし、その会社の将来もかかっていますので、採用に関してはどこの会社も慎重ですね。

 

大手の会社だと、応募者も多くなるので、面接する回数も多くなりますが、中小企業だと1~2回の面接で採用が決まるところもあるでしょう。

 

記事にあるように、「短期間酷使して、使い物にならなければ辞めさせればいい」というように、

 

採用後にふるいをかけて、使えそうな人間だけを残して、あとはやめてもらうという会社もあるようですね。

 

面接回数が少ない会社すべてがそうではないですが、簡単に採用が出てあやしいと思ったら、できるだけその会社のことは調べて決断したほうがいいですね。

 

面接1~2回でも、会社によって、当たりはずれはあると思います。

 

2 と3 に関しては、「就職四季報」に書いてある情報を元に、会社を選ぶように書いてあります。

 

就職四季報の「初任給」や「3年以内の離職率」の数字は、やっぱり目がいきますよね。

 

新卒で入って、初任給が手取り30万円ぐらいだったら、言うことないかもしれませんが・・・^^

 

就職四季報ではないですが、こちらの大学初任給ランキングを見てみますと、サイバーエージェントの34万円をトップに、上位はベンチャー企業が多いですね。

 

それだけの初任給を払うということは、それを元に優秀な人材を集めて、仕事もそれなりに大変なのでしょう。

 

こうした会社が社員を使い捨てにしているとは言い切れませんが、初任給が高い会社は違う目線でながめて、

 

OB・OG訪問などもしてみて、仕事の内容をよく確かめて、入社するかどうかは慎重に決めた方がいいですね。

 

「3年以内の離職率」も記事にあるように、「離職率と離職者数」や「平均勤続年数」の数字もひとつの目安になります。

 

ただこれらの数字に振り回されてしまって、志望先の会社を極端にしぼってしまうことはオススメしません。

 

あくまで数字として出ている結果なので、それが自分に合うかどうかはまた別の話です。

 

どの会社も、いいところや悪いところはあるものですから、ひとつの数字にとらわれずに、総合的に見て判断したほうがいいですね。

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