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就職活動 面接対策

練習として受けた企業の面接がボロボロだったけど受かるのか?

投稿日:2014年9月26日 更新日:

面接慣れするために、あまり志望度の高くない企業の面接を受けて、練習するという方法もあります。

 

人事担当として、自分の会社の面接が、「練習用」にされてしまうと知ったら、そんなに気分のいいものではないですが・・・

 

でもまあ、そういう方法もありますよね。^^

 

模擬面接を何度かやっておいたほうがいいのですが、それだけでは不安だからと、

 

本番の面接の雰囲気を知っておくために、特に志望度の高い企業を受ける前に、ほかの企業の面接を受けてみるのもアリかと思います。

 

入る気はない企業の面接を受けるのもへんですが、やってみて多少は慣れておくことも大事です。

 

特に面接が苦手という人は、本番はどんな感じなのか、知っておいたほうがいいですね。

 

練習のつもりで受けてみたものの、うまく受け答えができずに内容はボロボロで、ちょっと自信をなくしてしまうようなこともあるかもしれませんが。

 

本番前にそれがわかっただけでも、大きな収穫です。

 

志望度の高い企業の面接で、うまくしゃべれなかったら、それこそあとで後悔してしまいますよね。

 

面接では必ずといっていいほど、「自己PR」と「志望動機」を聞かれるので、それはしっかりしゃべれるようにしておくことや、

 

ほかにも「学生時代にがんばったこと」や「自分の長所・短所はどこか?」など、よく聞かれる質問に対する回答もノートなどにまとめて、自信を持って言えるようにしておきましょう。

 

そうした「準備」は、抜かりなくやっておくこと。

 

あとは本番の面接への「慣れ」です。

 

一度受けた面接がボロボロだったとしても、そのときは「どういう風に対処すればよかったのか?」を考えてみましょう。

 

嫌な思い出にフタをするよりも、そのときの面接官とのやり取りをよく思い出してみて、「あの時はこう言えばよかった」とか、「落ちついていれば対処できた」などの反省点が出てきます。

 

そうした点をよく振り返ってみて、模擬面接をしてみたり、自分ひとりで練習してみたりすることで、少しずつ自信も出てくると思いますよ

 

面接は、「準備」と「慣れ」で、けっこう出来るようになってきます。

 

苦手意識を持っている人も、そうした点に気をつけて、第一志望の企業の面接で実力を出せるようにしたいですね。

 

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