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就職活動 面接対策

面接ときは開始の何分前に会場に入ればいいのか?

投稿日:2014年9月25日 更新日:

面接のときは、約束した時間のの5分ぐらい前に到着して、会社の受付の人に声をかければいいと思います。

 

大手企業だったら、待合室などに通されて待つこともあるため、10分前ぐらいでも大丈夫かと思いますが・・・

 

だいたい、5~10分前に会社に到着するようにしましょう。

 

20分とか30分前に到着しても、会社のほうでまだ準備していなかったり、面接官もほかの仕事をしていることもあります。

 

また長い時間、会社の待合室で面接時間が来るのを待っていて、緊張してソワソワしているのがイヤだったら、外でウロウロしていた方がいいのかもしれません。

 

■時間ギリギリだと気持ちが焦る

 

私も最初の面接のときは、すぐに面接場所も見つかるだろうと思って、時間ギリギリに家を出て目的地に向かっていましたが、やっぱりはじめていく場所は、目的地を見つけるのに時間がかかります。

 

今はスマホの地図アプリを使って、面接会場までのルートを調べるのもいいですが、人によってはそれでもよくわからないという人もいます。

 

「あれ?場所どこ?」って迷っているうちに約束の時間がせまってきて、面接会場の場所もぜんぜん見つからなくて、あせってちょっと泣きそうにもなりましたが。

 

仕方がないので「すみません道に迷いました・・」と会社に連絡を入れて、場所を教えてもらうこともありました。

 

その後、普通に面接はしてもらえましたが、気が動転してしまったことと、遅刻して申し訳ない気持ちで、面接にもあまり気持ちが入らなかった感じがありました。

 

反対に余裕を持って家を出てみたら、予想していたより早く目的地に到着してしまって、時間つぶしにまわりを散歩していたら、道に迷ってしまって通行人に道を聞いて、あせりながら走って汗だくになって、目的地についたこともありました。^^

 

そんなこともあるかもしれないので、就職活動で面接に行くときは、皆さん気をつけてくださいね。

 

■大事な面接のときははやめに家を出ましょう

 

予定の時間よりも早めに家を出て、面接場所をできれば建物の中までよく確認してから、近くの喫茶店やファストフード店でコーヒーを飲んでいたり、コンビニでちょっと時間をつぶしたり。

 

近くをウロウロしながら、身だしなみのチェックなどをして、気分を落ち着かせるようなことをしています。

 

そして時計を見て、面接の5~10分前ぐらいになったら、会社の受付の人に声をかけるぐらいがいいのではないかと思います。

 

当日の天候や事故の影響で、電車やバスなどの交通機関がみだれて、到着する時間に間に合わなくなることもありますので、時間に余裕を持って到着場所に来たほうがいいですね。

 

電車やバスの遅延やほかのトラブルがあって、到着時間に遅れることがあったとしても、ちょっとはやめに家を出れば、それらを回避できます。

 

そして面接の時間に間に合いそうにないときは、会社に電話一本入れるようにしましょう。

 

面接の開始時間が過ぎる前に、もう遅れそうなときは電車やバスの中でもいいので、会社に電話をかけて遅れることを伝えましょう。

 

そうでないと相手方も心配しますし、「約束した時間を守れない人」と思われて、印象を悪くしてしまいます。

 

開始時間が過ぎてから電話をかけても遅いのですね。

 

また遅刻して会社に着いたときは、面接官の方に遅れたことをお詫びすることも忘れないようにしましょう。

 

道に迷ったときは、会社の人に電話をすれば場所もていねいに教えてくれますし、道がよくわからないときは、近くまで迎えに来てくれることもあります。

 

面接など大事なときは、時間に余裕を持って、できるだけ遅れないようにしたいですね。

 

■ビルの中で迷ってしまうこともあります

 

それと東京の都市圏のビルなどは、建物の中に入ってから、「どこへ行けばいいんだ?」と戸惑うことがけっこうあります。

 

ビルの中が広くて、どこに会社があるのか迷ってしまうこともありますし、エレベーターがいくつもあって、それぞれのエレベーターの止まる階が決まっている場合もあります。

 

あるエレベーターは、「2階から10階まで」の間しか止まらないように設定されていて、急いでいたので適当なエレベーターに乗ったら、「止まってほしい階で止まってくれない!」なんてこともあります。

 

それでまた1階まで降りてきて、よけいに時間が経ってしまったりなんてことも・・・

 

ビルの中も、前もって調べておきたいですね。

 

ちなみにエレベーターの階数のボタンを押し間違えたときに、それをキャンセルする方法は、メーカーによって違うのですが、大体は間違えて押したボタンをダブルクリックするか、ボタンを押し続けることで解除されます。

 

あせるとボタンの押し間違えもしがちですが、ためしてみてください。^^

 

■喫煙所でやってしまいがちなこと

 

はやめに家を出て面接場所に着いたので、中に入って、待合室で待たせてもらおうと思うと、途中でタバコが吸える喫煙所を見つけて・・

 

ちょっと時間もあるし、そこでタバコを吸っていると、その会社の社員らしき人も喫煙所に来て・・

 

会話はしなかったけど、お互いの顔は確認できる状態でタバコをスパスパ吸っていて・・・

 

タバコを吸い終わって、待合室に戻ったあとに、自分の面接の番が来て、面接室に入ったら、ちょっと前に喫煙所で顔を合わせた人が面接官だった・・・

 

なんてこともあります。

 

印象が悪くなる(?)こともないと思いますが、タバコだったら、くつろげる社外の喫煙所で吸ってきたほうがいいですね。

 

面接官が、面接前に喫煙所に行くこともありますので。

 

また面接が終わったあとに、緊張感から解放されてホッとしたのか、会社の喫煙所でゆっくりタバコを吸っている応募者を見たこともありますが・・

 

どこで見られて、どう思われているかわかりません。

 

タバコに関しては、面接で「タバコは吸いますか?」と聞いてくる業種もありますし、喫煙者には、社内での喫煙を禁止している企業もあります。

 

最近は多くの企業で、タバコに関してかなり気を使うようになりました。

 

面接のときはタバコを吸う人の口臭など、エチケットとして気をつけておきたいですね。

 

■トイレでやってしまいがちなこと

 

またはやめに面接会場に着いたので、そこのトイレを借りて、トイレの鏡の前で、髪の毛をととのえたり、化粧直しをしたり、ネクタイを締めなおしたり、何か一生懸命(?)やっているところへ、

 

突然、社員の人もトイレに入ってきて、お互いに顔を合わせて、そのあと、面接室に行ってみると、トイレで顔を合わせた人が面接官だったり・・・

 

でもそれは、普通にありますね。^^

 

気まずく感じるときは、会社のトイレを借りなくても、会社の近くのコンビニとか、公共施設のトイレを借りて身だしなみを整えたほうが、ゆっくりできるかと思います。

 

■面接場所がわからなくてそのまま帰ってしまう人も・・・

 

昔、私の知人がアルバイトの面接を入れたけど、その面接場所がどこなのかよくわからなくて、道に迷ってイライラして、面接時間も過ぎてしまったから、バイト先に連絡もしないで、そのまま面接をすっぽかして家に帰ってきたという人もいました。

 

途中でめんどくさいと思ったのか、そういう人はいるでしょうね。^^

 

場所をよく調べておいたほうが、そうしたミスも防げたのでしょうけど。

 

場所がわからなかったら、その面接する会社に電話して、場所を教えてもらうなりしましょう。

 

教えてもらってもわからないときは、どこかお互いにわかる場所で待ち合わせして、会社の人に来てもらってもいいと思います。

 

そのぐらいのことは、会社の人もしてくれると思いますよ。

 

そのままバックレてしまうより、そうしたほうが会社の採用担当者にとっては、時間が無駄になりません。

 

それに「場所がよくわからなかった」からといって、それだけの理由で不採用になることはありません。

 

就職活動のとき、志望度が高い企業は緊張しますが、“すべり止め”として考えている企業は、なんとなく気合が入らないかもしれません。

 

志望度が低くて気持ちが入らないと、面接も遅刻してしまったり寝過ごしてしまって、行かないなんてこともあります。

 

でも、どんな企業なのかは、面接に行って見てみないと、何もわかりません。

 

会社説明会や面接に行って、その時の企業の印象で、自分の志望度が変わってくることもけっこうあります。

 

その会社の担当者の話を聞いて、詳しく知ることで、印象も変わってきますよね。

 

逆に志望度の高い企業だったけど、選考が進むにつれてなんとなく自分の気持が変わってきて、志望度が下がってくることもあります。

 

実際に行ってみて、自分の目で確認してみないとわからないことって、けっこうあります。

 

気持ちが入らない滑り止めの会社もあるかもしれませんが、そういう会社もしっかり見ておきましょう

 

せっかくのチャンスを、自分のミスでつぶしてしまうのはもったいないですよね。

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