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就職活動

仕事でのミスを減らすための3つの対策

投稿日:2014年9月18日 更新日:

入社してからの不安なことのひとつは、「仕事がしっかりできるようになるか?」ということですね。

 

新卒で企業に入ったときは、最初は上司や先輩が、仕事のやり方をやさしく教えてくれると思います。

 

ただそれについていけないぐらい覚えることなどが多いと、わけがわからなくなって、やり方を忘れてしまったり、ミスをしてしまうこともあります。

 

そんなときのための仕事の方法としては、

 

1.大事なことはメモを取る

 

2.わからないことは必ずわかる人に聞く

 

3.「自分は仕事ができない」という思い込みはしない

 

という点です。

 

上司や先輩から言われたことを、ノートにメモしない人もいます。

 

ほかの人が誰もメモを取っていないと、なんとなくメモを取りづらい雰囲気ですが、できれば大事なことは忘れずにしておいたほうがいいですね。

 

もしくはあとで思い出して、ノートやメモ帳にまとめて書き出してみるとか。

 

仕事をはじめたてのころは、ひとつずつ確実に仕事をおぼえていったほうがいいので、そのためにも記録を残しておくことは大切です。

 

メモなんかしなくても仕事を覚えてしまう人もいますし、仕事をおぼえるはやさも個人差があります。

 

そんなデキる人とくらべてしまうと、仕事に嫌気がさしてしまうかもしれませんが。

 

どんな仕事でも、ある程度の仕事のやり方をおぼえたら、あとはそのくり返しです。

 

そこまで到達するのが大変かもしれませんが、いずれ覚えることも減ってくると思って、粘り強くやりましょう。

 

また新人だったら、上司や先輩もていねいに仕事を教えてくれますが、何度も同じことを聞きにくると、「まだおぼえられないの?」と小言を言われてしまいます。

 

言われたことは、1回で覚えるようにしたほうがいいですね。

 

2回、3回も同じことを聞きにいったら、教えるほうも大変ですから、そのためにもメモは必要になってきます。

 

それとメモしたものはほったらかしにしないで、電車の中とか、時間のあるときに見直すようにしましょう。

 

メモを取っただけで満足してしまう人もいますが、それではあまり意味がないですよね。

 

自分で書いたものを何度も見直すことによって、記憶に定着していきます。

 

覚えられないことは何度も書いて、くり返し読み返すようにしましょう。

 

またわからないことがあったら、自分の判断でやらないで、わかる人に聞くことも大切です。

 

上司や先輩に、わからないことを聞く雰囲気ではないときもありますけど、しっかり聞いてから仕事をしないとミスをしてしまうこともあります。

 

あいまいなまま自分の判断でやってしまうより、「確実」に仕事をこなすことが何より大切ですよ。

 

新人の人たちを見ていると、最初からもの覚えも、要領もいい人もいますし、そうでない人もいます。

 

最初はミスばかりしていた人が、徐々にミスする数も減って、テキパキと仕事をするのを見ていると「成長しているな」と感じるようにもなります。

 

その“成長している感”が見えると、頼もしくも思えますので、最初はうまくいかなくてもがんばっていきましょう。

 

努力していれば、かならず結果はついてきますよ。

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