新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 名刺

就職活動に「名刺」はいらない

投稿日:2014年9月8日 更新日:

就活生の中には、自分で名刺を作って、それを企業の担当者に渡している人もいます。

 

私ももらったことがあるのですが、名刺には学校やサークル名が書かれていたり、

 

中には「起業しました」といって、会社名の入った名刺をくれる人も・・(なぜ就活しているんだろう?^^)

 

名刺の紙もかなりいいものを使っていて、デザインやかたちも凝っていて、「けっこう名刺にお金をかけていそうだな」という人も。

 

でも学生のときに、名刺を持ってみたくなる気持ちもわかりますね。

 

大学の生協で名刺を作ることもできるそうですし、ネットでもちょっとお金はかかりますが、名刺を作ることはできます。

 

でも個人情報のバラまきには、気をつけましょう。

 

就活の選考中に仲良くなった人に名刺を渡すとか交換するとか、そういうことならいいのですが。

 

就職活動で企業の担当者に、自分でつくった名刺を渡すことは、しなくていいと思います。

 

学生の方の名刺をもらっても、使い道がないのですね。

 

取引先の企業の名刺だったら、大切に保管して、連絡したいときに名刺を見ればいいのですが。

 

就職活動で、応募してきた人に連絡したいときは、まずエントリーシートや履歴書を確認します。

 

エントリーシートや履歴書が、名刺の役割をしてくれます。

 

ですので、就職活動や転職活動では、特に名刺を渡す必要ないのですね。

 

まず名刺をもらっても、どうあつかっていいかも困ります。

 

取っておいても使い道はほとんどないし、保管するにも場所をとります。

 

結局は捨ててしまうことが多いかもしれません。

 

また企業の担当者の中には、「学生の身分で名刺?」と思う人もいるでしょう。

 

これから会社に入社して、同じ仲間になるのかもしれないのに、名刺を渡されたら、ちょっと違和感を覚えるかもしれませんね。

 

就職活動で名刺を渡しても、好印象ということにはならないでしょう。

 

名刺は渡さなくてもいいですが、「名刺の受け取り方」は知っておいたほうがいいですね。

 

就活で、企業の担当者から名刺をもらうこともあると思います。

 

まず相手の方から名刺を差し出されたら、

 

1.「頂戴いたします」といって軽く会釈して両手の親指と人差し指で受け取ること

 

2.受け取ったら、名刺をテーブルの上のすみに、順序良く並べておくこと

 

3.退出するときには、いただいた名刺を名刺入れや手帳やノートなどにはさんで退出すること

 

ですね。

 

片手で受け取ったり、もらったあと、すぐにポケットに名刺をしまってしまうのも、ちょっとマナーに欠ける行為とと思われてしまいます。

 

学生の方に、厳しくマナーを見ることはあまりないと思いますが。

 

身近に社会人の方がいたら、受け取り方だけ聞いてみたり、自分でやり方をくわしく調べてみてくださいね。

 

-就職活動, 名刺

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