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就職活動 面接対策

就活の面接で緊張しないでしゃべれるようになる方法

投稿日:2014年9月6日 更新日:

就職活動の面接のときは、最初は誰でも緊張するものです。

 

「面接ではガチガチに緊張せずに、余裕を持ってしゃべれるようになりたい」と思うところですが。

 

なかなかそう簡単にいかないときもあります。

緊張で体が震えていても、声がうわずっていても、まわりにいる人はあまり気づかないので、気にする必要はないです。

 

からだがガクガク震えていても、よほど大きく震えていなければ、本人しかわかりません。。

 

集団面接のときなども、まわりの反応を気にする必要もありません。。

 

また面接官は、何度も面接を経験していて、ガチガチに緊張している人をたくさん見てきていますので、特に何も言いませんよ。

 

面接も何度か経験を積んでくると、やり方もわかってきて余裕も生まれてくると思います。

 

■面接で緊張しているのが「普通」だと思っておけばいい

 

面接の雰囲気に慣れていないときは特にそうですから、そんなときほど深呼吸して、落ち着いて対応しましょう。

 

面接は、面接官と応募者の会話ですから、話がかみ合っていないと、お互いに困ってしまいますよね。

 

緊張しているのなら緊張したままで、そんなにうまくやろうと思わなくてもいいのです。

 

「うまくやろう」と思うことが、逆に自分を追い込んでしまって、逆効果になってしまうこともあります。

 

「ちょっとぐらい失敗してもいいや」と思っていたほうが、リラックスできて、緊張感もやわらぐかもしれません。

 

基本的には、相手の話をしっかり聞いて、それに対する自分の意見をしっかり言えることなんです。

 

だいたい質問するのは、面接官のほうからなのですから、まずはその質問の内容をよく理解して、それに対する答えをしっかり考えることです。

 

そこがぶれていなければ、大丈夫です。

 

緊張しまくって声が震えていようが、言葉に詰まろうが、かみまくっても、なにも話せないよりは全然ましです。

 

一生懸命伝えようとしている姿をまずは見せるようにしましょう。

 

上手に話さなくたっていいのです。

 

不器用なところがあっても、自分の思いが伝わるように話せばいいのですから。

 

■待合室でほかの応募者に話しかけてみる

 

面接も話が進んでいけば、適度に緊張感もほぐれると思いますが、面接が始まる前や、始まったときはどうしてもあがってしまいますね。

 

そんな緊張感で押しつぶされそうなときは、その前に手を打っておく方法もあります。

 

面接前に待合室で待たされているときに、同じように面接を受ける人がいたら、話しかけてみるのもいい方法です。

 

同じ緊張した状況にいる人とは、打ち解けやすくなりますし、人と話しをするだけでも、本番前に緊張感がやわらぎますよ。

 

また面接が始まって、声がどうしても震えてしまって、緊張感が隠せないようなときは・・・

 

自分がしゃべる番になったら、「大変緊張していますが、よろしくお願いします」と、最初に緊張していることを言ってしまうのです。

 

今の心理状態を人に告白することで、ストレスが発散されて気持ちが楽になりますよ。ためしてみてください。

 

■質問に即答する必要もありません

 

また面接官の質問に、あせってすぐに答えなくてもいいのですね。

 

ちょっと間をおいて、質問の内容を落ち着いてよく理解してから、回答を考えましょう。

 

面接前に言いたいことを事前に考えてきていて、それを言わないと気がすまないと思ってしまうせいか。

 

質問の内容とそれに対する答えがちょっとずれているのに、気づかずに口走ってしまうこともあります。

 

考えてきたものが、その場にふさわしい答えでなければ、とりあえずそこでは封印しておきましょう。

 

■質問に対して的確に答える

 

質問に対する回答は、的確さも要求されます。

 

答えがちょっと的外れだったときに、疑問に思って、もう一度同じ質問をしてくれる親切な面接官もいますが。

 

そんなことはしないで、質問に対する答えが合っていないまま、次にすすんでいってしまう人もいます。

 

そうなってしまうと、非常にもったいないですよね。

 

面接官の質問の内容を、よく理解することです。

 

まずはそこからはじめましょう。

 

緊張感が自分を狂わせることもあるものだと思って、落ち着いて対応することを心がけましょう。

 

■緊張感をなくすために模擬面接を何度かやってみましょう

 

もしうまく話せないというのであれば、何回でも模擬面接を受けてみたり、自分で練習してみましょう。

 

緊張しがちだったので、10回ぐらい模擬面接の練習をして、本番にのぞんだという人もいました。

 

面接官役もできれば、社会人経験あるいろんな人に見てもらったほうが、違う視点からアドバイスもたくさんもらえると思います。

 

「模擬面接なんて必要ないよ」という人もいますが、本番の面接では自分のおかしな点は、誰も指摘してくれません。

 

模擬面接だからこそ、自分の至らない部分を、面接官役の人が「ここがまずかったよ」と、指摘してくれるのですね。

 

本番の面接では結果が返ってくるのみで、どこがよくないのかすら言ってもらえません。

 

そのへんはよく、確かめてもらったほうがいいですね。

 

またひとりでも、入室から退室までのやり方をおさらいしてみたり。

 

面接でのやり取りをイメージトレーニングしてみたり、よくある質問の回答や自分の言いたいことをノートにまとめて、声を出して何度か読んでみたり。

 

ひとりのときでもいろいろできることはありますよ。

 

ぶっつけ本番でのぞむより、自分でできるだけ練習したほうが自信がつきますし、緊張感もそれだけやわらぐはずですよ。

 

面接も経験と慣れで、あがることも少なくなってくると思います。

 

志望度の高い企業の前に、いくつかほかの企業の面接を受けてみたり、模擬面接を何度か受けてみるのも、いい経験になります。

 

面接ではあまり自分を追い込まずに、「なるようになる」と思ってリラックスしていきましょう。

 

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