新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 ネタ作り

就活のネタ作りは夏休み中に・・・

投稿日:2014年9月4日 更新日:

大学の夏休みも、9月いっぱいで終わる学校も多いと思います。

 

また授業が始まれば、それに時間を多く取られますし、単位をあまり取っていない人にとっては、できる限り授業に出てがんばっておきたいときでもありますね。

 

特にこれから就職活動が始まる大学3年生は、夏休み期間中にでも、何かやったととのないことにチャレンジしてみてもいいのではと思います。

 

別のことばで言うと、「就職活動用のネタ作り」なのですが。^^

 

■「就職活動のネタがない」とあわてないように

 

「就活のために何かをするの?」と思うかもしれませんが、実際のところ何かアピールできるネタがあったほうが困りません。

 

就活本番直前になって「どうしようか?」と悩むよりも、休み中の時間があるときに、何かはじめてみたほうがラクだと思うのです。

 

例えばボランティアを始めるにしても、純粋にボランティアをしたいという人たちだけに参加資格があるわけでもありません。

 

口に出しては言わないけど、内実は「就職活動のため」と思って活動している人もいるでしょう。

 

そんなことを言うと、なんだかいやらしい感じにも聞こえますし、「参加する動機が不純」と非難する人もいるかもしれませんが・・・はじめるきっかけは何だっていいのです。

 

動機はなんであれ、大事なのはしっかり仕事をして、その場に貢献することが大切なのですから。

 

ほかにも自分の趣味に合ったイベントに参加してみたり、地域の活動に参加してみたり。

 

農業とか漁業とか、まったくやったことのない仕事の手伝いをしてみたり、「歩いて○○までいく」とか、何でもいいと思います。

 

要は、それまで経験したことのない新しい体験をできれば、学生のときのいい思い出にもなりますし、社会に出る前に人として幅も広がります。

 

「就職活動用のネタ作り」がきっかけかもしれないけど、それで何かをはじめてみたら、思いがけずいい経験になったということもけっこうあります。

 

私もそうですが、純粋にボランティア活動をしたいと思っても、あれこれできない理由を考えてなかなか行動に移せなかったり、そうした人も多いと思います。

 

そこへ後押ししてくれる、「就職活動のため」という別の動機があれば、もっと気楽に行動に移せると思うのです。

 

そういう機会って、社会人になるとなかなかないんですよね。

 

人にもよりますけれども。^^

 

まだ夏休みも1ヶ月弱ありますので、何かはじめてみてはどうでしょうか。

 

今はみんな同じような就活のネタばかりで、差別化がつながらないことが多いです。

 

就職活動のためと割り切って、ちょっと人とは違う体験をしてみて、ネタをつくってみることをオススメします。

 

■「ネタ」自体はほかの就活生とかぶったっていい

 

エントリーシートに書いたり、面接で自信を持って言えるような、ほかの就活生にないスゴいエピソードなど持っていないときは。

 

ほかの人とネタ自体はかぶったっていいのです。

 

よくあるネタとしては、「サークル・部活動」「アルバイト」「ゼミ」「ボランティア」「留学」などがありますが。

 

学生のときに、ほかの人が体験できないような面白いことや、スゴイことをやってきた人なんて、そうはいません。

 

インパクトのあることを書いて、ほかの人と差をつけたいとも思うのでしょうが・・・

 

大事なのは「どう書くか?」なんですよね。

 

ほかの人にはないようなことを経験したからといって、それが相手に伝わってなかったら意味がありません。

 

それに文章を書くのが得意ではない人は、アピールするところが単なる自慢話になってしまって、いいエピソードがあっても、それを十分に生かせていないこともあります。

 

学生時代のエピソードとしては、ほかの人とあまり変わらないけど、自分なりに経験したことや、気づいたこと、苦労したことなどがあると思います。

 

同じアルバイトのネタだったとしても、自分で経験してきたことや、その表現の仕方も違いますから、それをよく掘り下げて書けばいいのですね。

 

多少、話を盛るぐらいならいいのですが、それが話として不自然だったり、嘘を書いてしまって、面接で突っ込まれて、その答えに困ってしまうと、面接官から怪しまれてしまいます。

 

そうならないように、できるだけ自分が経験してきたことを書いたほうがいいですよ。

 

本当のことを書いたほうが、嘘がないだけに内容にインパクトが出ることもありますから。

 

また『学生時代にがんばったこと』も、よく聞かれる質問です。

 

そのときは中学や高校のときの話よりも、大学生のときの話をメインにしたほうがいいと思います。

 

中学・高校のときの話をしても、「大学のときは何もなかったの?」と突っ込まれてしまうこともありますので。

 

事前に答えを考えておくと、esをたくさん出すときにも便利ですよ。

 

-就職活動, ネタ作り

執筆者: