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就職活動

観察すればわかるブラック企業の見分け方

投稿日:2014年8月30日 更新日:

志望する会社が、本当に働きやすいところなのかどうかは、外から見てもわからない点も多いです。

 

ネット上にのっている会社の評判を見ても、どう判断していいかわからない点もありますよね。

 

だいたい仕事にあまり不満を持っていない人は、ネット上に仕事のことなどそんなに書きません。

 

書くのは現状に不満を持っている人で、自分のストレス発散や誰かにみてもらいたいなど、そうした目的で書く人が多いでしょう。

 

または何かの理由で退職したあとに、ネットにあれこれ書く人も多いですね。

 

会社に対する批判的なことばも、冷静によく読んでみると、ちょっとおかしいなと思う部分もあったり、批判が的外れだったり、そんなものも多いです。

 

批判的なコメントを見つけると、その会社に対してマイナスのイメージを持ってしまいますが、それも含めて自分でくわしく分析してみることも大切です。

 

書かれていることがどこまで本当なのか、確かめようもないですが、書かれていることをそのまま鵜呑みにして、不安がっても仕方がありません。

 

その会社のことをよく知るためには、そこではたらいている人から話を聞くのが一番です。

 

そのよく知るための機会として「企業説明会」「OB・OG訪問」は、大切ですね。

 

そこで社員の方と会って話が出来るのですから、いろいろと聞きたいことを聞いてみたり、そこの社員さんの雰囲気からいろいろと感じ取ってみたり。

 

そこから自分でよく判断してみるといいですね。

 

でも「はたらきやすくて、給料がいい会社」が本当にいい会社かというと、そうともいいきれません。

 

仕事がラクで給料がよくて、福利厚生も充実していたら言うことないですが、

 

それほど仕事をしていないのにそれに合わない給料を出して、その上、向上心のない社員ばかりだったら、その会社の将来も危ういです。

 

今はラクに過ごせたとしても、将来の展望が甘くて、長く勤めることができる会社ではないかもしれません。

 

どの会社にも、働いていく上で「厳しい」と感じる部分もけっこうあります。

 

多少は無理してはたらかないと、会社の業績が下がってしまうこともありますし、

 

会社からの期待に応じて努力を続けることで、社員が成長していく面もあります。

 

その反面、厳しさに耐えられなくて、会社をやめていく人もいるでしょうし。

 

経営陣からの要望が高すぎて、そこで働く社員が圧迫されすぎてしまうという会社もあるかもしれません。

 

そのへんは線引きが難しいところですが・・・

 

入社した会社がブラックかどうかは、自分ではたらいて感じてみないとわからない面も多いですが。

 

入社前にできるだけその会社の情報を集めて、よく知ったほうがハズレも少なくなるはずです。

 

その情報をたくさん持っているのは、今そこではたらいている人たちです。

 

そうした人と接する機会を持って、知りたいことはよく聞いておきたいですね。

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