新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 ネットカフェ 交通費

就活時の休憩や宿泊にオススメの東京都内のネットカフェは?

投稿日:2014年8月26日 更新日:

地方から東京へ出てきて、会社説明会や面接を受けるとき。

電車や高速バス、飛行機に乗ってきて、用事が済んだらそのまま地元へとんぼ返りという方も多いでしょうね。

でも長時間、乗り物に乗っていると、仮眠していたとしても疲れます。

特に隣の席や前後にいる人が、ゲームをしていたり音楽がもれていてうるさかったり。

何かかばんの中をガサゴソやっていて気になったり、イスを倒してきてスペースがせまかったり、自分が倒すと苦情をいわれたり・・・

私もけっこうそういうことが気になりがちで、そうしたことがあまり気にならなければいいんですけどね。

本当は一泊どこかに泊まるとか、仮眠でもしたほうが、体調も整えられて、就活の本番でも力を発揮できると思います。

個室のホテルやカプセルホテル、シェアハウスやネットカフェなどいろいろありますが、どこで休むかは判断の分かれるところだと思います。

私は東京に住んでいるので、都内のホテルやカプセルホテルなどまったく使わないので、くわしいことはよくわかりませんが。

ネットカフェ(マンガ喫茶)なら、いろんなところをほっつき歩いているので、ある程度のことはわかります。^^

ネットカフェやマンガ喫茶の個室というと、横は敷居で仕切られているものの、上から隣をのぞくことが出来ます。

また入り口もカギなどなく、普通に人が出入りできるような扉になっているので、特に女性は安心して寝られないでしょう。

それに貴重品をほったらかしにしておくと、トイレとかに行っている間に中に入られて、盗まれる可能性もあるので、ちょっと気を使いますよね。

 

■おすすめは「カスタマカフェ」

東京都内にもたくさんのネットカフェがありますが、個人的にオススメしたいネットカフェは、「カスタマカフェ」です。

中は完全個室になっていて、入り口のドアも自動でカギがかかるようになっているネットカフェです。

もちろん上も、壁と天井で仕切られていて、上から誰ものぞくことはできないし、入り口のドアもカギもかかるため、ほかの人が入ってくることは出来ません。

また「カスタマカフェ」の赤坂店と歌舞伎町店は、冷暖房の室温を調節できる個室が出来たようです。

私はまだ行ったことがないですが・・・また今度ためしにいって見ます。

ほかの店舗は、個室ごとに室温を調節できなくて、夏に池袋店に行ったときに室内がちょっと寒くて毛布をかぶっていたときもありましたが。

個室ごとに室温を調節できるとうれしいですね。

また「快活CLUB」や「バグース」などのネットカフェには、女性専用の部屋が用意してあります。

今は女性専用の部屋を設けているネットカフェも多いですので、調べてみてください。

あとは利用できるのは男性のみですが、「金太郎・花太郎」などは完全個室で防音されているところも多いので、こちらもおすすめです。

はじめてのネットカフェに宿泊するときは、室内が寒かったり、寝る場所がせまくて寝られないというときもあります。

入店後にコース変更が出来ないお店のときは、最初に30分ぐらいの安い料金で店内に入って、自分で設備や環境をよく確かめてみましょう。

快適に過ごせそうになかったら、ネット検索してほかのお店に行けばいいのですから。

ネットカフェは、料金もホテルにくらべて安いですし、宿泊や仮眠を取るにもけっこう使える場所です。

こうしたところもうまく利用して、就活を乗り切ってくださいね。^^

 

■ネットカフェ内の寒さ対策

ネットカフェの中には、シャワー室も備わっていますし、ブランケット(毛布)や枕を貸してくれるところも多いので、一応は寝ることもできます。

しかし寝る上でちょっと気になる点も2つほどあります。それは・・・

・騒音

・室内の温度

です。

騒音というのは、だいたいほかの人の「いびき」です。

たいていのネットカフェの中は静かなのですが、やはり夜中に寝ていると、「ほかの人のいびきがうるさくて寝られない」と言うこともあります。

もうそういうときは、店員に言って注意してもらうか、部屋を移動するなどしたほうがいいですね。

もしくは「耳栓」を持っていってつけるという方法もあります。

そしてあとは、ネットカフェの「室内の温度」です。

それほど寒くないと思っても、横になって寝るときになると「ちょっと寒いかな」と感じるときがあります。

特に明け方の通勤時間前ぐらいになると、徐々に室温を下げてきて「はやく起きるようにうながす?」お店もあるので、風邪をひかないように注意したいですね。

毛布も用意してあるのですが、それをかけても寒くて寝られないときもあります。

そんなときにおすすめのアイテムがあります。

それは「寝袋」です。

寝袋というと屋外で使うものという印象があるかもしれませんが、室内でも普通に使えます。

むしろ普通の毛布や布団よりも保温性に優れていて、かなり暖かいのですね。

特におすすめの寝袋は軽量型の寝袋です。

アマゾンのサイトで「軽量 寝袋」で検索してみてください。

普通サイズの寝袋も持ち運びはできますが、軽量タイプはかなり小さくてコンパクトな寝袋で持ち運びも便利です。

中を開いて出すと、寝袋は190×75cmの大きさになります。

ネットカフェ内にいるので、寝袋にくるまって寝る必要はないですし、チャックを開ければ1枚の毛布のようになりますので、それを体の上にかけて寝ればいいのです。

言ってみれば「簡易型の毛布」にもなるのです。

普通の毛布などよりも格段に暖かいですよ。

私もネットカフェや金太郎・花太郎内で寝るときは、フラットシートやフラット席などのからだ全体を伸ばせて寝ることができる席を選んで、そこで横になって寝袋を広げて寝ています。

部屋の温度が低くても寒くもないですし、かなり快適に寝られますよ。

あとは「枕」と、天井の光がまぶしいときは「アイマスク」もあると便利ですね。

ネットカフェに行くときは参考にしてみてください。

 

-就職活動, ネットカフェ, 交通費

執筆者: