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面接対策 身だしなみ

面接前に鏡を見てチェックしたいところは?

投稿日:2014年1月28日 更新日:

就活の面接のときは、応募者も面接の担当者もお互い正面を向きます。

 

またお互い顔に目線がいきますので、やはり「顔」に関しては、出かける前にチェックしておきましょう。

 

距離が接近すれば、それだけお互いの顔の細かい部分まで見えます。

 

朝、顔を洗ってなければ、目やにがついているの見えますし、ひげのそり忘れの部分や、

 

特に鼻毛が出ている人もしっかり見えるのです。

 

面接ときはは笑えないけど、やっぱり気になっちゃうのですね。^^

 

出かける前は鼻毛のチェックもしておきましょう。

 

何本も鼻の穴から出ているのに、その状態で真剣な話をされているとね・・・・

 

私もそれを見てから気をつけるようになりました。

 

鼻毛は抜くよりも切ったほうがいいようです。

 

抜くほうが簡単なようですが、抜いた毛穴から細菌が入って炎症を起こすこともあります。

 

さらに抜くと生えてこないこともあるそうです。

 

鼻毛自体も重要な役割があって、呼吸するときに空気中の汚れを取ってくれるフィルターの役割をしてくれます。

 

これがないと空気中の汚れが直に、副鼻腔や肺にたまって炎症の原因にもなるそうです。

 

なので、あまり鼻の奥まで毛を切りすぎるのもよくないのですね。

 

からだを守る重要な役割があるにもかかわらず、鼻の穴からほんのちょっと姿を出しているだけで、

 

イケメンや美人も、その魅力を半減させるほどの破壊力があるのですから不思議です。

 

たかが鼻毛と思わずに、家を出る前はティッシュで軽く鼻をかんで、出てくるかチェックしておきましょう。

 

最近では「鼻毛カッター」も使いやすいものが出そろっています。

 

アマゾンで検索してみても、いろいろなものが出ていますが、私が使ってみた結果、安いものはあまり使い勝手もよくないですね。

 

ちょっと値段は高いですが、2000円ぐらいのものを買ったほうが性能もいいです。

 

鼻の中から伸びてくる毛だけでなく、対面からでも見える、鼻の穴の内側のふちに生えている細かい毛も気になるところです。

 

また見えないところでは、耳から産毛が生えてくる人もいますので、そこの処理もしておきたいですね。

 

人と接するときは、ちょっと気をつけましょう。

 

■見えていないところにも気をくばること

 

髪型とかもそうなのですが、それ以外にも、「目やにがついていないか」とか、「肩にフケが落ちていないか」とかもチェックしておきましょう。

 

特に気になるのは、鏡を真正面から見たときに、死角になって見えていない部分です。

 

洗面所の鏡を見て「完璧」と思っても、鏡で見えていない部分で、手入れされていないところも残っていたりするのです。

 

男性でいえば、ひげのそり残しですね。

 

横を向いたときに、一本だけひげが長く伸びていたり、ポツポツとひげがはえているのが相手から見えてしまうこともあります。

 

特に電動シェーバーなどを使っていると、ひげのそり残しがあって、それが切れずに伸びてきてしまうこともあります。

 

ひげはそり終わったら、あごのラインの下もいろんな角度から見て、そり残しがあったらT字のかみそりで仕上げるとか。

 

就職の面接もそうですがデートのときなどは、ひげのそり残しを女性から指摘されたら、ちょっとカッコ悪いですよね。

 

「この人、ヒゲの手入れができないの?」と思われてしまったり・・・

 

ヒゲのそり残しがあると、どうしても見栄えがよくないです。

 

■首から上の部分は何かと要注意

 

あとこれも指摘しづらいですが、耳にゴミがついている人もいます。^^

 

首から上では、耳が一番出っ張っていて複雑なかたちをしている部分ですから、ちゃんとふいていないとゴミがたまってしまうこともあります。

 

特に耳の中と、耳の裏側ですね。お風呂に入ったときに、タオルを使って、耳の細かいところまでふくようにしましょう。

 

面接に出かける前に、鏡に向かって正面から見えない顔の死角の部分までよくチェックしてから出かけることをおすすめします。

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