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主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 趣味・特技

エントリーシートや履歴書に書ける「特技」の例

投稿日:2014年8月11日 更新日:

エントリーシートや履歴書にある「趣味・特技」の欄は、何を書いたらいいか迷うときもあります。

 

普段考えたこともなければ、「自分にどんな趣味・特技があるのか?」は、パッとは思いつかないですよね。

 

履歴書やエントリーシートで書かされる趣味と特技は、同じような意味で考えがちですが、多少とらえ方が違ってきます。

 

もしかしたら人によっては、趣味と特技がかぶる部分もあるのかもしれませんが・・・

 

「趣味」は、自分で興味を持っていて取り組んでいること。

 

「特技」は、“特別な技・スキル”といった意味ですから、ほかの人よりちょっとすぐれてできること。

 

と分けられるのではないでしょうか。

 

面接官も「どれが趣味で、どれが特技か?」までは追求してこないと思います。

 

「趣味は電卓」と履歴書に書いて出したら、「これは趣味というより特技じゃないの?」と突っ込まれるかもしれません。

 

そんなときは、「すみません。そうかもしれませんね。ほかになかなか思いつかなくて・・・^^」と、適当かもしれませんが、そんな風にいっておけば、それ以上は何もいってこないでしょう・・・たぶん。

 

趣味と特技は境界も引きづらいので、あまり厳密に考えなくてもいいのではと思います。

 

■よく見かけた「特技」の例

 

趣味はなんとなく思い浮かぶけど、「特技はぜんぜん思い浮かばない!」なんてこともあります。

 

日ごろやっていることの中で、自分で得意にしていることを書き出してみてもいいですね。

 

これまでに見たことのある、ありそうな特技の例を書き出してみると、

 

ブラインドタッチ、りんごの皮むき、ものまね、暗算、パズル、書道、一発芸、筋トレ、オセロ、けん玉、体が柔らかい、ペン回し、サイクリング、ボーリング、飲み会幹事、魚をさばく、レジ打ち、料理、そろばん、似顔絵、長距離走、手品、リフティング、大食い、変顔、人見知りしない、山登り、自己紹介、ダンス、麻雀、ロシア語、ビリヤード、

 

正直なところ、特技なのかどうかわからないものもありますが・・・^^

 

その道の達人レベルで出来なくても、一般的なレベルよりも少しできるぐらいで「特技」にしちゃっても、問題ないと思います。

 

私の知人にも、観光客でも登れるレベルの、東京近郊の高尾山に登った経験があるから、 「登山」と書いた人もいますし(せめて富士山ぐらいか・・・)。

 

けん玉を買ってきて3日ぐらいで飽きてほったらかしにしていたのに、特技に「けん玉」と書く人もいますし(大丈夫かな?)。

 

でも面接官も、細かいところまで突っ込むことはないと思いますので。

 

あまり気負うと不自然なことを書いてしまいますので、趣味や資格とかぶってしまっても、問題ないと思いますよ。

 

趣味や特技は、応募者の意外な側面を知る上で役に立ちますし、面接を始めるときの会話のきっかけにもなります。

 

あまり採用には影響のない項目かもしれませんが、ぜんぜん思い浮かばないから、何も書かずにそのまま空白で出すのだけはやめておきましょうね。

 

 

 

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