新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 内定後のこと

就活でウソをついて内定をもらったという話

投稿日:2014年8月5日 更新日:

就職面接は、エントリーシートや履歴書をもとにして話が進んでいきます。

 

「学生のときにがんばったことを教えてください」とか、esに書いてあるのにわざわざ聞いてくるとか・・・

 

もしかして「取調べを受けている?」という感想を持つかもしれません。

 

でも警察と違って、面接官は事実を確認するようなことはしません。

 

「サークルでは部長をしていまして、部員たちをまとめていました」といわれても、わざわざ大学へ電話して確認するようなことはないと思います。

 

「就活のときになると、サークルの部長やバイトのリーダーが増殖する」なんて話はよく聞きますが、その真偽のほどは二の次なのかもしれません。

 

ある意味では、面接のときの話が、ウソかホントかを見抜くのが目的というわけではないのです。

 

極端なことをいえば、目の前にいる人の話が、作り話かどうかなど、どうでもいいことなんでしょう。

 

でも応募してきた人の話が作り話だったなら、どこかでつじつまが合わなくなってきますし、

 

面接官の厳しい突っ込みに耐えて、説得力のある話が出来たら、ある意味、応募者の勝利(?)ということになるのでしょうね。

 

就活でウソを突き通して、企業から内定をもらう人もいると思います。

 

リスクが高い方法ですけど、それが許されているところが、選考のおもしろいところでもあるのかもしれません。

 

正直であることが何よりの得策なのですが、それだけでは人も企業も食べていけない現実もあります。

 

時には自分がどうしても得たいもののために、奇策を用いることもあるでしょう。

 

「売れないものを大量に作ってしまったから、在庫抱えて倒産します」なんていさぎいい会社はありません。

 

自分のため、社員の生活のために、なりふりかまわず、ちょっとグレーゾーンに足を突っ込んでも、売れない商品を売って金にするぐらいはするでしょう。

 

それが良いか悪いかではなく、生存競争の場に立ったら、「だまされるほうが悪い」という倫理がはたらくときもあります。

 

企業も、それをことばにして出さないですが、そうした側面は持っているということです。

 

むしろ「人をだまして信用させるほどのスキルがあるなら、雇う価値がある」と、担当者も心の奥底では思っているかもしれません。

 

でもこれは、あくまで私の個人的な考えですから。^^

 

就職活動では正攻法で、正直に話をしたほうが、内定をもらえる確率も高くなりますよ~

 

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