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夏の就職活動は「クールビズ」でもいいの?

投稿日:2014年7月9日 更新日:

就職活動で説明会や面接の案内などに、特に何も書いていなければ、夏の時期でも上下はスーツ姿で、ネクタイを締めていくのが基本になります。

 

でも「クールビズでお越しください」などが書いてあったら、この暑い時期は助かりますね。

 

会社も節電のために、室内の設定温度をなるべく下げないようにして、その代わりにノーネクタイや半そでシャツで仕事をしているところも多いと思います。

 

会社によって違いはありますけど、クールビスの対応をしている会社は、説明会や面接でもクールビスでOKというところも多いです。

 

でも、会社から何も指示がないときは、暑いときでも普段どおりの「正装」で行ってくださいね。

 

「クールビズの格好で」といわれてしまうと、どんな格好がいいのかちょっと困ってしまいますが・・・

 

クールビズには厳密な決まりはないので、迷ったときはその会社の人事の人にたずねてみたほうがいいですね。

 

会社ごとによって、クールビズのとらえ方も変わってくるかもしれませんので。

 

基本的にはクールビズは、「スーツのジャケットとネクタイを身につけなくてもいい」状態のことを言っているのだと思います。

 

この夏の時期だったら、上は半袖の白のワイシャツかブラウスと、下はスーツのパンツ・スカートでいいのではないでしょうか。

 

半袖シャツは、淡い色の入ったカラーシャツでもいいですが、白のワイシャツが無難ですね。

 

「クールビズでお越しください」というあいまいな言い方は、面接に来る方も混乱するので、なるべく避けたほうがいいのかもしれません。

 

よくわからない単語を持ってくると、企業への問い合わせが殺到する予感が。^^

 

本当は、「ネクタイとスーツのジャケットはいりません。半袖ワイシャツも可」とか、具体的な服装を書いてくれたほうがわかりやすいのですけどね。

 

「クールビズ」と書いてあっても、普段どおりに、白の長袖ワイシャツにネクタイを締めて、上着をしっかり着込んでもいいと思います。

 

よくわからないときは、会社に連絡してどういう格好がいいのか聞いてみるのが、一番わかりやすいと思います。

 

■「クールビズ」の指定がないときは

 

夏の時期は、外を歩いているだけで、汗がダラダラ出てきますよね。

 

外を歩くと暑くて汗が止まらないですが、それでも夏の間の就職活動も、スーツの上着を持って会社説明会や面接に行きましょう。

 

うだるような暑いときでも、めんどうですけど、特に会社から何も指定がなければ、ほかの季節と同じくスーツ姿が基本となります。

 

「スーツなんて暑くて着ていられない」と思いますが、外を歩くときは無理にスーツの上着を着ないで、腕にかけて持って歩けばいいのです。

 

それで会社の玄関まで着たら、上着を着ればいいですよ。

 

ネクタイも、移動中に締めていると体の熱が逃げない状態になってしまい、暑さで気分を悪くしてしまうこともあります。

 

移動しているときはネクタイをはずして、カバンに入れて持ち歩いて、会社の近くのコンビニのトイレで、鏡を見ながらつけたほうがいいですね。

 

夏の就活のときも、スーツの上着やネクタイは、持ち歩いて、必要なときに身につけたほうがいいでしょう。

 

そして、ワイシャツも基本は白の「長袖」を着て行きましょう。

 

半袖のシャツを着たくなりますけど、上にスーツのジャケットを着る以上は、下は長袖のワイシャツを着ていたほうが合います。

 

また、会社の建物の中は冷房がきいていますし、スーツの上着を着ていても、暑くは感じないと思います。

 

クーラーがついていても、室内の設定温度が高くて、上着を脱ぎたくなるときもありますよね。

 

面接官から「暑かったら上着を脱いでください」といわれると思いますが、そうしたすすめもなく、部屋の中が暑いと感じたら、自分から「申し訳ありませんが、暑いので上着を脱いでもよろしいでしょうか?」とひと言ことわってから、上着を脱ぐようにしましょう。

 

それと上着を脱いだら汗をびっしょりかいていて、ワイシャツがぬれていて、肌にまとわりつくようになっている人も見かけます。

 

それは見た目にもよくないので、ワイシャツ1枚のほうが涼しいですが、汗をかくときは暑い中でもワイシャツの下に、汗を吸い取ってくれる白のTシャツを着るか。

 

会社に入る直前にシャツを着替えるなどしたほうがいいかもしれません。

 

見た目の清潔感にも気をくばりましょう。

 

■面接会場の部屋の中が寒いときもある

 

また暑い時期は、会社内の冷房もかなり効いています。

 

「外は暑かったけど、建物内に入ったとたん寒く感じる」なんてこともあります。

 

夏用の薄手のスーツを着ていったけど、エアコンの冷房が苦手という人は、その影響で面接に集中できなかったり、体調をくずすこともあります。

 

外はうだるように暑いけど、建物の中は「冬用もしくは通年用のスーツ」でちょうどいいというときもあります。

 

夏でも上下はスーツの正装で面接に行くことがマナーになりますし、クーラーが効きすぎて寒いと感じるときには、上着を着ていればそれなりに寒さが防げます。

 

女性の方にも多いですが、部屋の中が冷房が効きすぎて、寒くて面接に集中できないなんてときもあるかもしれません。

 

寒くて我慢できそうもないときには、「申し訳ありませんが、部屋の設定温度を上げてもらえないでしょうか?」と面接官の方に聞いてみてください。

 

やはり自分から言わないと何も伝わらないし、大事な面接のときにほかのことが妨げになってしまって集中できないのは、もったいないでですよね。

 

ちょっと言い出しづらくても、自分が力を発揮できる環境は、自分で整えましょう。

 

暑い時期に外を歩くときは、なるべく日陰を選んで通ったり、冷たい飲み物やタオル、保冷剤なども持ち歩いて首に当てたりと、熱中症にならないように気をつけましょう。

 

暑くなってくると、就職活動も大変になりますが、体調をくずさないように気をつけてくださいね。

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