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就職活動 内定後のこと

内定者が集まる懇親会の返信メールの例と服装

投稿日:2014年7月4日 更新日:

内定が決まった人が集まる懇親会が、入社前におこなわれる企業も多いです。

 

企業によって懇親会がおこなわれる時期は違ってきますが、そろそろ開いているところもありますよね。

 

懇親会は、ほかにはずせない用事があるなら別ですが、なければできるだけ欠席しないで行ってみましょう。

 

入社前に、先輩社員や同期の人たちと顔見知りになるときでもありますし、入社日に初顔合わせになるよりは、懇親会である程度、親睦をはかったほうが、緊張しませんよね。

 

私は親睦会に出なくて、入社してからちょっと孤立気味だったので、親睦会のはなるべく出席することをオススメします。

 

■懇親会参加メールが届いたときの返信メールの例文

 

企業からの懇親会の出欠の確認は、メールなどで伝えられると思います。

 

その返事を出すときにも、けっこうていねいな文章を書いてくる方もいますが。

 

そんなにかしこまらずに、簡潔に書けば十分だと思います。

 

参加するときの返信メールの例としては、

 

 件名:懇親会について

 

 本文:お世話になっております。○○大学の○○です。
 懇親会案内のご連絡、ありがとうございます。
 当日はぜひ参加させていただきます。
 よろしくお願いいたします。

 

ちょっとシンプルですけど、このぐらいでいいですよ。

 

懇親会に欠席するときは、その理由も簡潔に書いてメールで送ったほうが親切だと思います。

 

欠席の理由が「旅行に行くから」とかだと、「そっちのほうが重要なの?」と思われてしまいますので、

 

学校の授業や冠婚葬祭以外は、できるだけ参加したほうがいいし、理由もそうしたものにしたほうがいいでしょう。

 

■懇親会で「スーツ不可、私服で来て下さい」といわれたときは?

 

親睦会で気を使うのは服装ですね。

 

「私服OK」ということであれば、事前にどんな服装がいいのか、社員の方に聞いてみるなりしてみましょう。

 

わからないことがあれば、直接電話するなどして、これまでの懇親会はみんなどんな服装だったのか聞いて、それに従ったほうが間違いはないです。

 

でももう選考中ではないので、懇親会の服装にチェックが入って、それが原因で「内定取り消し」になるなんてことはありません。

 

それでもどんな服装がいいのか、気を使いますよね。

 

夏の暑い時期といっても、短パンやサンダルなどをはいて行ったら、場違いな感じに思われてしまいます。

 

ほかにもタンクトップやTシャツにジャージとか、家で過ごすような服装で行かない限りは、それほどまわりから浮いたりもしません。

 

派手な服装やアクセサリーなども避けて、社会人らしい格好をしていったほうがいいでしょう。

 

今はスーツを売っているお店にも、社会人向けの私服も売っていますので、そこで懇親会向けのフォーマルな服装を考えてみてもいいですね。

 

新卒の場合は、入社までに時間があるために、その間に親睦をはかっておくことも、会社にとっては重要なのですね。

 

入社までに考える時間が多いと、内定ブルーになったり、ほかの企業に目移りしてしまうことをさけるために、ある意味では、「内定者をつなぎとめるため」という側面もあります。

 

内定が決まった企業の親睦会に出席していながら、裏でこっそり就職活動を継続している方もいるでしょう。

 

そこは本人の自由なので、黙っていればいいことです。

 

親睦会もまた、入社前のその企業のことをくわしく知るためには、うってつけの場所です。

 

仕事内容や福利厚生、休日・残業時間など、これまであまり聞けなかったことを、ここで先輩社員に聞いてみたり、同期と情報交換してみましょう。

 

お酒も入って雰囲気も和めば、ざっくばらんに話してくれますよ。

 

でもお酒に飲まれて、泥酔したり羽目をはずし過ぎないようにしましょう。

 

懇親会に参加することで、その企業の雰囲気もある程度、つかめるところはあります。

 

懇親会にあまり参加したくないという人もいるかと思いますが、気軽な気持ちで参加してみてはどうでしょうか。

 

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