新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 エントリーシート・履歴書

履歴書とエントリーシートはどこが違うのか

投稿日:2014年6月29日 更新日:

履歴書とエントリーシートは、違うものです。

 

簡単に言ってしまうと、履歴書は学校の生協や、一般の書店や文具店で、自分で買って用意するものですが。

 

エントリーシート(es)は、会社独自のものがつくられていて、会社側で用意してくれます。

 

会社説明会やメールでくばられたり、HPからダウンロードして紙に印刷して書き込んだり、ネット上で書くときもあります。

 

esを提出すれば、履歴書は書かなくていいという会社もありますし。

 

両方ほしいというところもありますし、esがない会社などさまざまです。

 

会社ごとにどれを使うのか、esの場合はそれをどうやって手に入れるのか、そこでよくわからなくなってしまう方もいます。

 

なので会社の人の説明はよく聞いておきましょう。

 

esをなくしたとき、用意できないときは、会社のほうに連絡しましょう。

 

パソコンが苦手という方は、どうやってesを手に入れるのか、どうやって字を書き込むのかで、ちょっと苦労するかもしれません。

 

そんなときはよくわかる人に聞いて、間違えのないように準備してくださいね。

 

履歴書とesも、何を書くことになるのか、まったく異なってきます。

 

大学の生協に売っている履歴書と、一般の書店などに売っている履歴書も中身をくらべてみると、書き込む内容は違っています。

 

市販の履歴書も、いくつか見比べてみると、用紙のサイズも中身も違ってきます。

 

どれを使えばいいというわけではないですが、提出するものが履歴書のみで、その上、書類選考もあるとなれば、

 

できるだけ自分のアピールを、くわしく書き込めるものを用意してみたほうがいいでしょう。

 

履歴書の中には、「学歴・職歴」「資格」などで大きなスペースをとってしまうものもあります。

 

「学歴」はともかく、「「職歴」なんて学生にはないですし、「資格」も特に有利にはなりません。

 

新卒の就職活動では、そうした履歴書はふさわしくないでしょうね。

 

どんな履歴書を使うのか、よく見て選んでみることをオススメします。

 

esも、会社に出向いたときに書かされることもありますし、家で書いて郵送するときもあります。

 

会社独自でつくられるesも、どの会社でもよく聞かれる質問はあります。

 

そうした質問の答えは、事前に考えて用意しておくと、行った先で書き込むときに便利ですよね。

 

提出するときも、締め切り間際になってあわてて書くより、はやめに書いてしまいましょう。

 

余裕を持って用意したほうが、間違いも少なくなりますから。

 

■esが手に入るのはいつ?

 

履歴書は大学の生協や、書店や文具店などに売っていますので、自分で用意するものですが・・・

 

エントリーシート(es)は、企業が就活用に作成した履歴書のようなもので、企業側から配布されます。

 

市販の履歴書だと、書き込む項目がそれぞれ変わっていて、内容を比較するのが難しいため、企業が独自に統一したフォーマットで、見やすいようにつくっているのですね。

 

esを用意していなくて、履歴書を提出することになる企業も、もちろんあります。

 

初めてだとよくわからないと思いますが、自分が志望している企業が、どうやってesを配布するのかは知っておきましょう。

 

企業のホームページ(HP)からダウンロードするとか、メールで添付されてくるとか、会社説明会でくばられることもあります。

 

また紙に印刷しないで、ネット上にesを書き込んで、そのまま送信する場合もあります。

 

企業のHPからesをダウンロードするときは、パソコンでネット上の企業のHPを探して、esをダウンロードします。

 

それをコピー用紙に印刷して、必要事項を記入して、企業に郵送するか持参するというのが、カンタンな流れですね。

 

たいていは、企業のホームページなどに、選考の流れが書いてあります。

 

そこに書いてあるフロー通りに進んでいけば、esのダウンロード先や書き方、提出方法がわかりますので、手順どおりにやってみてくださいね。

 

自宅にパソコンがないときは、大学のパソコンかネットカフェを利用してみましょう。

 

手書きにするものだったら、ボールペンなどで字の書き間違いがないように、完璧に仕上げたほうがいいです。

 

ボールペンで書き間違えをしたときは、二重線で訂正して、そこだけ書き直すようなことしないで、またesを印刷して、最初から書き直しましょう。

 

esを用紙に何枚も印刷できるのだったら、そうしたほうがいいですね。

 

esを1枚しか用意できないときは、それをコンビニでコピーしてきて、そのコピー用紙に下書きを完成させて、それを見ながら清書して、間違いがないように書きましょう。

 

1枚しかないときは、間違えた箇所は、二重線で訂正して書き直すしかないですね。

 

間違えすぎてグチャグチャになってしまったときは・・・ 企業に電話して「もう1枚ください」とか言うしかないですね。^^

 

またesは、選考中にしか配られません。

 

パソコンの操作が苦手な人にとっては、エントリーシートの入手方法から一連の流れで、ちょっと混乱することもあるかもしれません。

 

そんなときは、身近にいるくわしい人に聞いて解決してみてください。

 

また企業の人に聞かないとわからないことは、企業の採用担当者に電話してみて、聞くようにしてみましょう。

 

応募者からの電話もていねいに対応してくれますよ。

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