新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 スマホ・手帳

用途分けできて使いやすいオススメの就活用のスケジュール管理手帳

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就職活動のスケジュール帳として、手帳を買う方もいますよね。

書店や文房具店の売り場に行くといろんな手帳が売っていますので、どれにしようか迷うと思います。

就活のスケジュール管理の手帳は、自分で手に持って中を開いてみて、気に入ったものを使えばいいのではないでしょうか。

最近は就活専用の手帳も発売されていますし、いろんな種類の手帳が売っています。

手帳など使わずにノートに予定を書き込んだり、スマホのアプリやパソコンでスケジュール管理をしている方もいるでしょう。

とりあえず自分のやりやすい方法で、就職活動の予定を忘れないようにできればいいと思います。

 

■「スケジュール帳」と「何でも書ける用」に分けておく

手帳は一冊持っていれば十分かもしれませんが・・・

用途によって使い分けてもいいと思います。

私の場合、字が汚くなってあとで読みづらくなってしまうのを防ぐために「何でも書ける用」の手帳を持っていました。

手帳に書くときはあせって書き損じしてしまうこともありますし、立ったまま手帳を持って書くと字が汚くなります。

説明会やその他の就活中は、いつも落ち着いて字が書けるわけではないので、そうした手帳を持っていると便利です。

手帳は誰かに見せるわけではないですし、自分で書いた内容があとで分かればいいので、汚い字で書いたり図や絵など自由に書いてもOK。

「何でも書ける用」の手帳に書いた予定は、あとでスケジュール帳にきれいにまとめて書いたり、大事なことは就活ノートなどにまとめます。

そのほうがスケジュール帳も見やすくできますよね。

しかも2度同じことを書くことで、予定が記憶にも残りやすくなります。

オススメの手帳としては、

「何でも書ける用」→無印良品に売っているA6かB6サイズの無地の手帳

「スケジュール帳」→カレンダータイプの手帳かスマホに予定を記入

「何でも書ける用」の手帳は、片手で持って書くことができる大きさのものがオススメです。

手帳は乱雑に使うこともあるので、ボロボロになるのを覚悟で手帳のところにボールペンやシャーペンをはさんでおいて、すぐに書けるように用意しておくと便利です。

企業の人事担当者の前では「何でも書ける用」の手帳を取り出してメモを取ればいいのです。

ですのでスケジュール帳は、黒や白などの地味なものではなく、自分の好きな色のものやキャラクターの入った手帳を使ってもいいでしょう。

人によってやり方も違いますが、ひとつの例として参考にしてみてください。

 

■スマートフォン・タブレットはマナー違反になることもある

大事なことはスマートフォン(スマホ)やタブレット、ガラケーなどにメモする方もいます。

でも会社の人事担当者の前でスマホなどを見て操作していると、へんな誤解を受けることもあります。

本人はスマホで大事なことをメモしていたとしても、スマホは多機能な分だけ、相手からは「何をしているのわからない」のですね。

もしかしたらメモなど取っていないで、遊んでいると思われてしまうこともあります。

ですので会社の人の前では、スマホよりは紙の手帳や筆記用具を取り出してメモするようにしましょう。

手帳に書いたことを、あとでスマホに入力するなどの対応をしたほうがいいと思います。

紙媒体の手帳と違って予定の編集も簡単ですし、スマホでのスケジュール管理は非常に便利なのですが、

人前ではマナー違反と思われてしまうこともありますので、扱いには注意したいですね。

 

■スケジュール帳には何を書いたらいいのか?

スケジュール帳に就活に関することや、持ち物や説明会・面接会場の場所などいろんなことを書き込む方がいます。

しかしあまりにいろんなことを書きすぎると、一番大事なことが文字に埋もれてわからなくなってしまって、ミスをしてしまうこともあります。

スケジュール帳をつける上で一番大事なことは「今後どんな予定が入っているか、一目でわかるようにする」ことです。

これが重要なのですね。

例えば企業の人事担当者と約束した面接の日時をすっぽかしてしまったら、どんなに優秀な人でも入社することはできません。

スケジュール帳をつける意味は、予定を忘れないためのものですから、予定が何よりも優先してしっかりわかるように記入しておきましょう。

スケジュール帳に書く内容としては、

・エントリーシートの締切日

・試験がおこなわれる日時

・会社説明会がおこなわれる日時

・面接がおこなわれる日時

企業名とともに上の4つは大きく書くなり、色分けしてわかりやすくするなりして目立つようにカレンダー内に記入しておきましょう。

予定以外のことは新たに就活ノートを別に作るなどして、そちらにまとめて書いたほうがいいですね。

何社も選考を受けるようになると、予定だけでスケジュール帳のカレンダーが埋まっていくようになります。

ほかの企業との予定が重複したり、学校やバイト、プライベートで予定がかぶることがないように配慮したり。

一日に何社も訪問するときは、移動時間も考慮しながら予定を立てていきたいですね。

 

■スケジュール帳は毎日確認する

そして家に帰ったら、新たな予定やわかったことや感想などは、別のところにまとめておきましょう。

また自分で書いたスケジュール帳は、毎日開いて確認しましょう。

手帳に書いただけで満足してしまって、あとで見直さない方も多いです。

自分で面接の予定を記入しておいたのに、手帳を見直さずに、しかも予定を忘れていて、気がついたら面接日が過ぎていたなんてこともあります。

こうなるとその会社に入れるチャンスを自分でつぶしているだけです。

非常にもったいない。

面接にいけなかったときは、後で悔やむこともあると思いますので、自分で書いたスケジュール帳はよく見るようにしましょう。

就職活動でのスケジュール管理は、非常に大事になってきます。

「大事なことは忘れずにメモすること」そして「メモした内容はよく見直すこと」を忘れないようにしたいですね。

 

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