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主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

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エントリーシートの資格欄に「普通自動車免許」は書いてもいいの?

投稿日:2014年6月20日 更新日:

エントリーシート(es)も、企業によってフォーマットも違ってきますし、書き方を迷うときもありますよね。

 

車を運転する免許を取ったときは、esに「資格」とか「免許」といった欄があれば、そこへ「普通自動車免許」と書き込んでおきましょう。

 

「資格」の欄しか書く場所がないときは、そこへ書き込んでおくといいでしょう。

 

運転免許証も就活の前に取得したのなら、どこかに書いておきたいですよね。

 

esによっては、「運転免許 有・無」と書いてあるときもあります。

 

そんなときは「有」にマルをして、資格欄には書かなくてもいいと思います。

 

また多くの人が取る運転免許の正式名称は「普通自動車免許」です。

 

それをそのままesに書いてもOKです。

 

ただ普通自動車免許には、第一種と第二種の2種類がありまして。

 

簡単に言えば、

 

第一種:普通に車を運転するのに必要な免許
 
第二種:バスやタクシーなどの旅客自動車の運転に必要な免許

 

です。

 

どちらなのか混同してしまうのをさけるために、書き方としては、「普通自動車第一種免許」と書いても間違いではありません。

 

でも第二種の免許を取っている人は「普通自動車第二種免許」と書くと思いますし、「普通自動車免許」と書いてあれば、第一種免許のほうだと企業の面接官もわかってくれます。

 

■自動車の免許はAT限定にするかMTにするか?

 

また自動車の免許を取るときは、オートマチックトランスミッション(AT)限定か、マニュアルトランスミッション(MT)にするか選択するようになります。

 

マニュアル(MT)は、ギア操作やクラッチ操作のある車ですね。

 

今は日本で販売されているほとんどの自動車は、AT車です。

 

自家用車やレンタカーを借りて乗る程度なら、今後はAT限定の免許だけで十分対応できます。

 

それでも仕事先で古い車を乗るようになれば、中にはギア操作の必要なMT車があるかもしれません。

 

もし営業とか、車に乗りそうな仕事に就くなら、MTを取っておいたほうが安心だと思います。

 

春先に免許の限定解除(AT→MTへ変更)で、教習所にくる人が多いなんて話も聞きますからね。

 

AT限定の免許を取得した方は、履歴書やesに「普通自動車免許(AT限定)」と付け加えて書いておきましょう。

 

AT限定の免許だと、MT車を運転できませんので、よけいな誤解を招かないためにも書いておいたほうがいいです。

 

MTの免許を持っていれば、AT車も運転できますので、「普通自動車免許」と書くだけで大丈夫です。

 

また免許証を取得した日を確認するときは、免許証の表の左下の「他」の横に書かれている年月日が取得日となります。

 

■運転免許証は就活で必要なもの?

 

運転免許証を取るのであれば、できれば学生のときに免許を取ってしまったほうが、あとあと楽ですよ。

 

仕事が始まれば平日は忙しくなりますし、残業があれば会社帰りに時間もあまり取れなくなります。

 

また土日の休みに半日でも時間を取って、教習所に通うのも疲れると思います。

 

長い休みのあるときに、毎日通って免許を取ってしまったほうが、せっかく覚えたことを忘れることも少なくなりますし、比較的簡単に免許が取れるでしょう。

 

普通自動車免許は、休みを利用すれば最短で1ヶ月程度、2ヶ月もあれば余裕で取れますよ。

 

仕事先によっては、自動車の免許が必要になるところもあります。

 

面接で「車の免許は持っていないの?」と聞かれたら、「就職活動が終わりましたら、すぐに自動車の免許を取りに行きます」と答えておけば大丈夫です。

 

就活しているときに車の免許を持っていなくても、就活で不利にはなりません。

 

内定が決まったら、免許を取るために自動車教習所へ通って取得すればいいのです。

 

また仕事で車を運転する必要がなければ、無理に運転免許を取る必要もありません。

 

「運転免許証なし」でも、特に就活で不利になることはありません。

 

仕事で使わない資格や免許を持っていても、特に有利になることはないのです。

 

新卒の方は、「資格・スキル、TOEICのスコア、留学」などを書く欄に、「何か書かないとといけない!」と思い込む方も多いですね。

 

でもそこが特別、重要視されるわけでもないので、ないのであれば「特になし」と書いておけば大丈夫です。

 

資格欄を埋めるために、中途半端な資格や検定を取っても、特に意味はありません。

 

もっとほかのところでアピールしましょう。

 

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