新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動 カバン・バッグ

就活用カバン・バッグの色やデザインの特徴は?

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■就活用カバン・バッグをどこで買うか?

就職活動用として、新しくカバンを購入する方も多いでしょう。

もしくはそれまで通学用として使っていたり、プライベートで使用していたカバンを使うという方もいるでしょうね。

就活用のカバンは、会社説明会や面接のときなどに私物を入れて持っていったり、企業からもらう資料を入れて持って帰るために必要なものですが、

基本的にかたちや色、デザインなどはだいたい決まっています。

面接官は応募者が持っているカバンまでジロジロ見たりはしませんが、あまり場違いなカバンは持っていかないようにしましょう。

就活用のカバンは、洋服の青山やAOKI、コナカ、スーツカンパニーなどのスーツ量販店に売っています。

カバンの色をリクルートスーツと合わせるためにも、そこで一緒に買う方も多いですよね。

ただ量販店で買うと1万円以上するカバンやバッグが多いため、「もう少し出費を抑えたい」という方もいるでしょう。

そんなときは、ネットでカバンを購入するのもおすすめです。

Amazonや楽天のサイトで「就職活動 バッグ」で検索してみましょう。

メンズ・レディース用や男女兼用の就活用バッグがたくさん出て来ますので、その中で自分の好きなものを選んでみてもいいですね。

だいたい3000円ぐらいからのカバンがそろっていますが、値段が高いからといって就活で有利になるわけでもないですので、値段は安くてもレビューで評価の高いものを選んでおきましょう。

素材は本革、合皮、ナイロン、ポリエステルなどどれでもいいですし、縫い目や金具がある・ないとかそこまで気にしなくてもいいでしょう。

ただ100円ショップに売っているプラスチックのカバンやリュックなどは、就活の場にふさわしくないのでやめておいたほうがいいですね。

就活の持ち物や身につけるものに関しては、自分の好みとかよりも、ほかの人とそれほど差のないものを持っていたほうが無難です。

スーツ量販店以外では大学の生協、無印良品、ドンキホーテ、東急ハンズ、ヨドバシなどの家電量販店、ユニクロ、しまむら、西友、イオンなどにも就活用カバンは売っていますよ。

「自分が持っているカバンが就活用として使えるのか?」不安に思うときは、安いカバンでいいので就活用として新しく購入することをおすすめします。

 

■就活用カバン(バッグ)の特徴と選び方

就活用のカバンを購入するときは、見た目もそうですが機能性も重視したほうがいいです。

特徴としては、

・A4サイズの用紙が折らずに入る大きさ

・床に置いたときに立つようになっている

・色は黒や茶色などのダーク系

・ファスナーがついていて中のものが取り出しやすい

・軽いもの

こうした点を見てみてください。

カバンの大きさは、A4サイズの用紙がそのまま入るものにしましょう。

企業で使う書類などの用紙は、A4サイズの大きさが基準となっています。

A4サイズが入らない小さいカバンや、逆に大きすぎるカバンはやめておきましょう。

また面接のときに、座るイスの横の床にカバンを置いておく場合があります。

そんなときは底が平らで、置いても倒れずに立つカバンが便利です。

倒れてしまうと床のほこりでカバンもよけいに汚れてしまいますし、見た目にもよくありません。

カバンを持って退出するときや資料を取り出すときに、カバンが立っていればすぐに持ち手を持つことができますよね。

それとカバンの色は、基本は黒か茶色、濃緑、グレーといったところです。

スーツの色に合わせて、それほど違和感のない色を選ぶようにしましょう。

またカバンによっては、取り出し口にすきまが開いているタイプのものがあります。

雨の日などはそこから水滴が入ってきてしまって、中の紙の書類をぬらしてしまうこともありますので、取り出し口がファスナーで全部閉まるカバンがおすすめです。

中身の取り出しやすさや、財布や携帯電話や筆記用具などが入るポケットがついているかも見ておきましょう。

あとは自分で手にとって見て、なるべく軽いカバンを選びましょう。

中に持ち物を入れて持って歩くのですから、軽くて持ちやすいものを選んだほうが楽です。

カバンにお守りとかいろんなものをつけている方もいますが、あまり必要のないものをつけすぎないほうがいいですね。

 

■カバン・バッグの中に入れる持ち物

就職活動の会社説明会や面接のときに、カバンの中に入れるものとしては、

・財布

・携帯電話

・ノート、メモ帳など

・シャーペン、ボールペン、消しゴムなどの筆記用具

・ハンカチ、テイッシュ

・履歴書やエントリーシートのコピー

その他各自必要なものと、あとは会社から指定されたものがあったら持っていきましょう。

履歴書やエントリーシートは、自分で書いたものでも内容を忘れてしまうこともありますので、コンビニでコピーをとって面接直前に見直せるようにしておきましょう。

財布や携帯電話をスーツのポケットに入れている方もいますが、ポケットがふくらんでいるとちょっと格好悪いので、それらはカバンの中にいれておくほうがいいですね。

手ぶらで説明会や面接に行くこともできますが、やはりカバンもひとつのアイテムとして、入れるものがほとんどなくても持っていくようにしましょう。

またカバンの持ち方は、左右どちらの手で持っても問題ないですが、利き手でドアの開け閉めなどをおこなうため、利き手でないほうでカバンを持ったほうが便利です。

就活用のカバンは入社してから仕事用としても使えますし、もしかしたら将来の転職活動用として、また必要になることもあると思います。

就活が終わったら誰かにあげてしまったり、売ったり捨てたりしてもいいですが、ボロボロにならなければきれいに手入れして保管しておいても損はないと思いますよ。

持っているカバンやバッグなどで評価が大きく変わるようなことはありません。

分相応のものを持っていれば、特に何も問題はないですので、カバンを選ぶのに時間をかけすぎないようにしたいですね。

 

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