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お礼状 内定後のこと

就活でお礼状は必要なのか?

投稿日:2014年6月15日 更新日:

■内定をもらったあとのお礼状は必要?

 

志望する企業から内定の通知をもらったので、「お礼状」を送りたいというときは?

 

「お礼状」は、必ず送らなければいけないものではありません。

 

お礼状を送らない方も多いですし、出さないからといって、「内定取り消し」になることはまずありません。

 

そのへんは心配しなくても大丈夫ですよ。

 

お礼状を出したから、入社後に何か有利になるということもありません。

 

出すか出さないかは、本人の気持ち次第になってきます。

 

そうしたことは企業から強制されているものではありませんので。^^

 

もしお礼状を出すのであれば、内定をもらった企業から送られてくる、「内定承諾書」にサインして、それを送り返すときに、作成した「お礼状」も入れておくといいのではないでしょうか。

 

そういう機会がなければ、そのまま単独で封筒に入れて郵送するとか。

 

それからお礼状を出すのであれば、結果が決まってからなるべく早く出したほうがいいですね。

 

内定をもらったうれしさのあまり、お礼状を出そうと思っていたけどすっかり忘れていて、結果が出てから1ヵ月後に出すとなれば、ちょっと遅いかもしれませんね。

 

そんなときは一言、「遅れてしまい申し訳ありません」と、添えておけばいいのでしょう。

 

お礼状の文章を、どう書いていいかわからないときは、ネット上のある例文を参考に書いてみるといいですよ。

 

いろいろと参考文を見て書き方を知ってから、自分の言葉で書いたほうが、うまく書けると思います。

 

手書きでもいいし、パソコンでつくってもいいのではないでしょうか。

 

無理に内定のお礼状を書かなくても、内定が決まってからの、会社での内定者の集まりがあるときに、人事担当者のところに行って、口頭でお礼を述べるだけでも十分だと思います。

 

「内定のご連絡をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします」と言えば、採用担当者にしっかり気持ちも伝わりますよ。

 

■インターンシップのお礼状

 

また、企業が開催しているインターンシップに参加する就活生は、インターンシップ終了後に、お世話になった企業に「お礼状」を出す方もいらっしゃいます。

 

もちろん企業へお礼状を出すことは、強制ではないですし、出さない方も多いのですが・・・

 

これも社会勉強のひとつだと思って、インターンシップのときは、お礼状を書いてみてもいいと思います。

 

お礼状を出したからといって、その後の就活で有利になるというわけではないですが。

 

「インターンシップ」や「OB・OG訪問」など、社会人の方に、忙しい中を時間を割いてもらったときは、ひと言お礼をしたほうがいいですね。

 

お礼状を書くのであれば、インターンシップが終了してから、1週間以内には送ったほうがいいでしょう。

 

もしお礼状を出すのが遅くなってしまったときは、それをお詫びする文面を一言入れるなどしたほうがいいですね。

 

お礼状は、メールでもいいのですが手紙で書いたほうが、ていねいな印象を受けます。

 

手紙も、手書きにするかパソコンで作成するかは、そのへんはご自身の判断でどちらでもいいと思います。

 

手書きのほうがていねいな印象もありますが、あまり手間をかけたくないというときは、メールでいいのではないでしょうか。

 

お礼状は、「こうしないといけない」という決まりがあるわけではないですから。

 

送り先も、一般的には人事部宛てになります。

 

マンツーマンでお世話になった社員の方がいたら、「○○部 ○○○○様」と個人名で送ってもいいと思います。

 

お礼状に書く本文は、ネット上に例文がたくさんあるので、それをコピーして使ってもいいのですが、

 

社員の方も、そうした文章を見慣れているので、自分のことばで文章を書いてみたほうが、新鮮味があって気持ちが伝わると思います。

 

文章は簡単でもいいので、送ってみてはどうでしょうか。

 

■面接後のお礼メールにアピール文が書いてあることも・・・

 

面接のときに、面接官の質問にうまく答えられなくて、そのことがあとで気になったのか。

 

面接が終わった後に、企業宛にお礼メールを送ってきて、そこに補足として、面接でうまく答えられなかった質問の答えを、文章で書いてくる方もいらっしゃいます。

 

そうしたい気持ちはわからないでもないですが、面接は終了していますので、あとからアピールするようなやり方は、あまり意味はないでしょう。

 

面接のときの質問の回答や、そのときの印象ですべて決まります。

 

そのあとにメールや手紙を書いて取りつくろっても、言い訳がましくなってしまいます。

 

面接で言い足りない部分があったり、「へんな回答をしてしまった」と、あとで思うところは誰にでもあるでしょう。

 

でもそれに対する回答を受け付けていたら、面接をする意味もなくなってしまいますし、採用担当者も選考に時間がかかってしまいます。

 

面接の後に、企業にお礼メールを送ることもできますし、そこに書く文面も特に決まりはないですが、それに過剰な期待はしないほうがいいですね。

 

おそらくどの企業も、面接が終わった時点で、その内容を元に合否を決めると思います。

 

面接が終わってから、送られてきたメールや手紙の返事でポイントが加算されるようだと、他の応募者に対してもフェアじゃないですよね。

 

面接のときに予想外の質問をされて、答えが浮かばなくて、回答もグダグダになってしまうこともあります。

 

でもそこで自分なりにうまく答えられたからといって、それが正解かどうかはわからないんですよね。

 

そこが悩ましいところですが・・・

 

あとで取り繕うよりも、運を天に任せて、気楽に考えていたほうがいいのかもしれません。

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