新卒就活ブログ・これからやるべきこと取り組みたいことは

主に大学生のための新卒の就職活動のやり方をまとめたブログです。就活の準備の仕方や、履歴書・エントリーシート(es)書き方から個人・集団面接のマナー、選考から企業の採用・内定までの流れを書いていきます。

就職活動

人見知りなのに就活の面接でうまく話せるか不安になる

投稿日:

人見知りで大人しい性格のために、就職活動で内定先が決まるのかどうか、不安という方もいると思います。

特に面接のときに人事担当者としっかり会話ができるかとか、入社してからも、職場の人とうまくコミュニケーションがとれていけるかとか、不安になりますよね。

でも就活のときは、誰でも不安に思うものです。

まわりの就活生を見ていると、みんな明るくて自信があるように見えますが、そんな人ばかりではありません。

表情や態度には出さないけど、本当は自信がなくて不安に思っている人もたくさんいます。

また自分の人見知りな性格をしっかり把握しているけれども、それが就活のときにネックになってしまうのではないかと考えて、悩んでしまう方もいます。

確かに悩みのひとつでもありますが、自分のことをよくわかっているだけでも、プラスに働くと思いますよ。

就活生の中には、自分の長所や短所をよくわかっていないために、失敗してしまう方もいます。

短所だとわかっていても、それに対しての対処法を考えてこない方もいるのですね。

誰にでも良い面・悪い面があるものです。

自分で短所だと思っているところがあったら、それに対してなんらかの対策を考えておけばいいのです。

自分の人見知りな性格に不安がるだけでなく、「それに対してどうすればいいのか?」をよく考えてみるようにしましょう。

 

■「人見知り」は短所ではない

就職活動のときは、やはり「性格が明るい」「活発」「積極的」な人が、面接官にいい印象をもたれることは事実です。

特に新卒の就活のときは、そうした性格の面が選考でも影響してきます。

性格が明るい人は面接官の印象に残りますし、そうでない人はあまり印象に残らずに埋もれてしまうこともあるでしょう。

そうならないためにも、面接のときは思い切って自分の殻を破って、積極的に出てみればいいのです。

人見知りだったとしても、人とまったく会話できないというわけではないと思います。

人見知りだからこそ、冷静で落ち着いている印象を相手から持たれたり、人をよく観察する眼を持っているなど、何かしらの長所はあるものです。

性格が明るくて、人見知りしない人と同じような振る舞いをする必要などありません。

面接のときは、自分なりにちょっと意識してテンションを上げて、自信を持ってやればいいのです。

 

■どんな性格の人でも就職はできる

性格が「人見知り」「おとなしい」「消極的」「マイナス思考」「人づき合いが苦手」という人でも、就職活動で内定はもらえます。

要はそのときにあわせて、自分を変えることができるかどうかなのです。

例えば「芸人」というと、性格が明るくて社交的でないとやっていけそうにないイメージがありますが、そんな人ばかりではなく、無口で性格が暗い人もいますよね。

中にはテレビにうつっているときは、非常によくしゃべる明るい人ですが、それ以外のところではまったくしゃべらずに、人と交わらずにずっとひとりでいる芸人さんもいるそうです。

私の知り合いにも長年営業の仕事をしている人がいますが、仕事のときは非常に会話もうまくよくしゃべりますけど、そうでないときはけっこう静かな人で、一人でいるのが好きという人がいます。

自分がいつも明るい性格になることではなく、必要なときに自分を変えることができるかなのです。

見事なほどオンとオフを切り分けられる人がいますが、そういう人が言うには、「慣れ」と「開き直り」が必要なんだそうです。

営業や小売業、飲食業などお客と接する機会の多い仕事が苦手という人もいますが、そこは性格もありますが、その人のやり方次第でやっていけるのだと思います。

 

■就活の面接に向けて練習すること

面接のときは多少演技してでも、人見知りなところを見られないように、積極的に話をしてみるのです。

それに人見知りでも仕事のときは割り切って、積極的に人と接して打ち解けようと努力すれば、人と接する仕事もできるようになります。

人見知りなところは直らないかもしれませんが、人と接することに慣れていけば、それだけ場慣れしていって、どこでも普通にしゃべれるようになりますよ。

就活の面接を控えているのであれば、大学やセミナーの面接の練習に何度も参加して、人前でしゃべることに慣れていきましょう。

それに企業の面接に何度か出てみれば、だんだんやり方もわかってきますので、第一志望の企業前に経験を積んでおきたいですね。

また普段の生活の中でも、自分から親しい人や初対面の人に積極的に話をするなど、そうした心がけを持って行動するだけでも違ってきます。

自分から行動して成功体験が得られれば自信になりますし、人と接することも苦労しなくなってきます。

大学生のときは、人見知りで友達がいなくてもそれほど困らないと思いますが、就職して社会人になれば職場の人と協力して仕事をしていくことになります。

そのときのことも考えて、自分を変えていけるように努力してみましょう。

面接のときは、格好をつけてスマートにしゃべれなくたっていいのです。

緊張するときでもハキハキと相手に聞こえる声でしゃべることができれば、印象も良くなります。

人見知りで人前でしゃべるのが苦手でも、就職活動で企業から内定をもらうことはできますので、対策を考えてがんばっていきましょう。

 

-就職活動

執筆者: